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サラリーマンシングルの道2012

ゴルフは好きだがゴルフクラブ(ギア)はもっと好き!な、ゴルフオタクがシングルハンデを、せめて道具くらいシングルに見える様に拘り精進していく奮戦記を綴っていきます。それに加えて数年前に急遽再燃したガンプラ製作もレポートしていきます。

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ツアーステージ NEW X01&X01-Z  

何だか台風すごいですね…。
外の方はかなりの風の音がしています。皆様の方は大丈夫ですか?
今日は後は寝るだけな状態なんで、明日の朝には清々しい天気になっていると良いのですが。

そんな天気予報だったんで今日は予定を一切入れず家から一歩もでない勢いでいました。
そんな私のところに荷物がひとつ届きました。

宛先を見ても今一わからず開けてみると…
以前申し込んでいたサンプルボールが当たってました!!

くじ運悪くってこういうの当たらないんで何だかとってもうれすぃ~♪
抽選で1000名様ってかなりハードル低いですがw

それでもって届いた物がこちら

あくまでサンプルなんでパッケージは市販品とは違ってますね。

今回は2種類のボールを試してもらうといった趣旨ですので、X01とX01-Zが1スリーブずつといった内容です。

今回は以前のモデルよりキャラを分かりやすくすると言う事もあり、

飛びの白(X01)


スピンの黒(X01z)
と性能をうたって商品を明確化しているようです。
前モデル対比で言えばX01はX01MILD、X01zはX01SOLIDと言うことになります。

商品の使った感じはこれからなんで次回と言うことで、カタログを見て気が付いた事が!
ボールのカラーがパールホワイトが標準になった代わりにピンクが無くなりました。

それにしても前モデルでもそうだったのですが、頭の固い自分には軟らかい打感の01がスピンが少なく飛距離も出て、硬めのフィーリングの01zの方がスピンが効くって言うのがどうにもわかりにくいんですよね~

そう言えば今気が付きましたが、ボールの名称がタイトリストっぽくなってきましたね(^_^;)
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category: ゴルフギアあれこれ

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HGUC ジムスナイパー2 その1 

ある程度さくっと組める(ミキシングとかややこしいの以外)が終わったので、みんなが待ち望んだ待望のキット化!!ジムスナイパー2♪こいつをいってみます。

箱絵カッコいい~!!とってもスナイパーな感じが伝わってくるイラストです。

でもたしかポケ戦で登場したスカーレット隊は後ろの機体みたく90mm持ってたような…。確認しようと画像をチェックすると…
艦長の『スカーレット隊発進!!』と共にスナイパー2も出撃。その数秒後のカットでは残骸に(汗)

キットを組むのにこれではイメージがまるで伝わらないので、とにかくカッコいいジムのハイエンド機を作るイメージでいこうと思います。カラーリングとマーキングはスカーレット隊とします。

まずは組めるところと合わせ目が出るところをぱちぱち組んでいきます。
このキットパーツ割りが考えられていてなかなか組みやすい♪

…ほとんどランナーから切り出せちゃいました。
素組の簡単フィニッシュの人は瞬殺のキットですね。

さてガンダム(ジム)タイプの定番工作を施していきます。

まずはももを2mm延長します。ここはジムⅡからの改修方法と同じで2mm角棒を接着してかさ上げします。当然それにともなって間接のポリキャップが届かなくなるので軸も同じ長さだけ延長します。


ここも定番の腹部の延長。ここはキットによって改修方法が変わるのですが、スナイパー2の場合は下に1.2mmのプラ板を貼ります。
ここもポリキャップの軸に同じ厚みのプラ板を挟んでかさ上げしておきます。


ここは特に気になるポイントではないのですが、股間パーツを1mm前にせり出させます。強そうに見えるかな~?と勝手に解釈した改修です。


バックパックはかなりいじっている方もいらっしゃるようですが、わたしは最小限で。
サイドのダクトがどうにもショボいので削り落としてコトブキヤの物に変えます。さらに丸いモールドの部分もスライド金型のせいでしょうか?完全にディティールが流れちゃってるので穴を開けてそこにディティールアップパーツを埋め込みました。


最後にスナイパーライフルのスコープの覗き込む方に何もディティールが無いのでそれっぽくデコレーションしました。

後は腕やら足やら胸のダクトを後ハメして…。
作業が終了してしまいました!

スッゴいなこのキット!次回洗浄してサフれる所まで僅か1回で到達してしまいました!

取り敢えず続く!!

category: ガンプラ製作 HGUC ジムスナイパー2

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HGUC ベースジャバー 完成 

このキットは作業行程が少なくってあっという間に塗装まで終わっちゃったんで、こちらもデカールを貼って汚しをかけて終了です!

と言うことでこちらも完成です♪


なかなか戦闘機っぽいじゃないですか!?全体的なイメージとしては現行のアメリカの戦闘機のイメージが伝わればしめたものです。
我ながらなかなか良い仕上がりになったんではないかと思っています。


下回りはこんな感じに塗り分けて汚しております。

今回航空機なんで汚しに関しては全体をジャーマングレーで濃いめにウォッシングをかけています。これは汚しと言うよりスミ入れと機体色の2色のバランスを揃える意味もあります。
デカールは余り物とガンダムデカールDX2からチョイスしてそれっぽく貼っています。


ただしMSが乗るデッキ部は当然汚れと言うか痛みがあるはずなので、足が乗る部分を中心に黒鉄色でドライブラシ。そして濃いグレーの所はフラットブラックでスミ入れをして使い込まれた感を出しています。


当然下に付くメガ粒子砲のセンサーはラピーテープに変更。コクピットのキャノピーも現行戦闘機になぞらえゴールドのラピーテープを貼っています。

なんか意外にあっけなく完成してしまいました。
それにしてもこのベースジャバーを始めSFSって冷静に考えるとすごいですよね!?
100t前後のペイロードを持ちMSが飛び乗ってもびくともしない丈夫なボディ。尚且つホバークラフトで浮き上がる構造ながら高高度まで上昇できる能力。
こんなのあれば輸送機とかもいらないですよね?

さて意外とベースジャバー楽しかったんで、ずっと放置している旧キットのドダイYSでも再開しようかな~と考えています。

category: ガンプラ製作 HGUC ベースジャバー

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HGUC バンシィ 完成 

久々の更新になりますが、もうすでに完成と言うことになってしまいました。

正直このバンシィ(ユニコーンガンダム)と言うキットは部品ごと整形→塗装としていくとそこまでが大変なものの、一気に完成してしまうと言うオチがありました。

と言うことで完成したのがこちら!!


ガイアのNCデカールの限定ゴールドの貼り込みはかなりの苦行でした。でもこのデカール、普段ガンダムデカール貼るのとちょっとノリの感じが違って違和感がありましたが、慣れるとサクサクいけました。

全て貼ると充実度は高いですね(^-^)

肩のデカールは迷いましたが、ロールアウト直後のピスト財団所属の状態(マリーダさん搭乗)の物にしました。
これが右肩EFSF、左肩にGRとなるとリディ少尉搭乗機になります。

今回はグロスのトップコートを吹いただけでスミ入れやウエザリングは施してません。
ロールアウト直後のキレイな機体と言う点と、ほぼ黒いカラーリングでスミが見えないと言うことでオミットしています。


最後に組上がった状態でサイコフレームの色身ですが、ややムラっぽく色が入っているからか発光状態に近い雰囲気が出ていると思うのですが?

ともあれこれでバンシィも終了です!!
最近また色々買っちゃったんでどんどんいきますよ~!!

category: ガンプラ製作 HGUC バンシィ

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9/23現在のセッティング 


1W…TOURSTAGE X-DRIVE707 9.5deg Tour-AD BB-7(S) 44.75in
3W…TaylorMade RBZ Tour 14.5deg Tour-AD BB-7(S) 42.75in
5W…NIKE SasQuatch2 19deg Tour-AD DI-8(S) 42in
3U…TOURSTAGE X-UT101i DG S-200 39in
4I~PW…TOURSTAGE X-BLADE905 DG S-200 
PS…Titleist VOKEY SM4 52deg DG-WEDGE  
SW…Titleist VOKEY SM4 58deg DG-WEDGE  
PT…ODYSSEY WHITE HOT 2BALL BLADE 33in 

category: 只今のセッティング

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オデッセイ ホワイトホット2ボールブレード その2 

さて中身の薄いうんちくは置いておいて、このパターを使えるようにしていきます。

と言うのもそこそこ程度の許されるものを安く買ってきたこのパター、大きな問題と言えば…長さが32インチしかありません!
安かったんで仕方がないですよね~。

と言うことでこいつをいつも使っている33インチまで1インチ延長します。

まずは装着されていた純正のグリップを外します。
そしてシャフトエンドの径を計った後、その太さと同じ太さのシャフトをいらないスチールシャフトから切り出します。
今回は1インチ延長なんで2.5cmのパイプを切り出しました。

当然この切れっぱしがこのまま接着できるわけないので接続部を作ります。
画像の左側のパイプです。
これは今度はシャフトの内径のサイズに合わせて切り出します。これの長さは短すぎると強度が出ないし、長すぎるとバランスがおかしくなってくるのでその辺の加減を見ながらと言うことで。
接着強度をあげるため、ジョイントパイプはやすりで荒らしてあります。
そしてこれらをエポキシの2液タイプの接着剤でがっちり固定!
すると完成はこんな感じです。

正直グリップの中に隠れちゃうところなんで多少の粗は気にしませんが、極力寸法をきちんととってあげて仕上げた方が気分が違います。
今回はキレイに出来たんじゃないかと?

そして今回現代風のアレンジをと言うことで最近特に国内女子ツアーなどで良く見かけるようになったスーパーストロークのグリップを挿してみました。

このグリップ自体は結構前からあってK.Jチョイがトライホットの#2に挿してかなり前から使っていました。
しかし当時のスーパーストロークのグリップはノンテーパーの寸胴の造りは変わっていませんが、色もグレー一色で装着方法も変わっていたため手を出すことはありませんでした。
しかし今年に入ってLITEシリーズと名をうったシリーズが登場し、スプラッシュデザインと言うカラフルなカラーリングになりました。

そんなわけで今回は三種類の太さの中から真ん中の『スリムライト』でカラーは6色の中からピンクをチョイスしてみました。

このグリップ、バイキャストポリフォームといった素材が使われていて太くてもかなり軽くできています。グリップ単体で約57.5gだそうで、普通のアイアン用のグリップの重さと対して変わらない位です。ちなみに純正のホワイトホットのグリップは約70gですのでバランスは結構出せると思います。

ちなみに握った感じはかなりしっとりとした感触でWINNのグリップに感触は近いかも?って感じです。

これを装着して2ボールブレードも生まれ変わりました!!
そして最後の仕上げに重量(バランス)調整。
今回はグリップが軽くなったので今までよりかはバランスが出る感じになっていますが、それでもこの時代のヘッドは長さに関係なくすべて同じヘッド重量なんで33インチとして使うにはちょっと軽い。

そこで重りをつけるわけですが、よく昔流行ったソールを埋めると言うのはせっかくのこのパターの特色を殺してしまうのでは?と前から思っているので、ちょうどアライメントディスクの下の空洞の部分に鉛をセットしました。
これでヘッド自体の重量を最近の33インチのクラブの標準になりつつあるヘッド重量350~360gに近付けると同時に、重量を後方に配置して重心深度を深くする効果も狙います。

こんな感じです。
ただしこの辺はちょっと転がしながら長さに鉛の量と場所は調整していきます。

実は『2ボール』と名の付くモデルは、今を遡ることホワイトスチール2ボールブレード2以来となります。
予想以上にグリップのフィーリングが良いので早速次回のラウンドに持ち込んで試してきたいと思います。

category: ゴルフギアあれこれ

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オデッセイ ホワイトホット2ボールブレード その1 

しばらく落ち着いていたのですが、立て続けに買っちゃってます
まあそうは言ってもそれほどお金のかかっている話ではないんで気楽にいっちゃってますが…。

さて今回はタイトル通りオデッセイのホワイトホット2ボールブレードです。
これはホワイトホットの初代モデルのラインナップの1つです。とは言ってもホワイトホットのスタートは#1~#8とロッシィでスタート。その後2ボール、2ボールブレードの順で追加ラインナップされていっていました。
まあ今から10数年前の話なんで正確なところを覚えておりませんが…。

そんな2ボールブレードがこちら!


ソール形状に違いはあれど現行である『ホワイト〇〇2ボールブレード』と名の付くモデルと上から見た形状に違いはありません。

ちなみにこの2ボールブレードは国内男子ツアープロの間でも非常に人気のあるモデルで、今季開幕時点で今話題の藤本プロを始め実に5人以上のバッグに収まっており#5と共に10数年以上たった今でも初代ホワイトホットシリーズの中でも根強い人気のあるモデルとなっています。

プロと同じかわかりませんが私がこの初代を気に入っているのは、打感と言うかフィーリングです。
良い意味でも悪い意味でも鈍い柔らかさがあると言うか…。
ホワイトホットシリーズで例えるならアイスインサートだとちょっと固いし、XGインサートだと柔らかいけど弾き(飛び)過ぎちゃうと言う感じでしょうか?

比較的安価なモデルな為手荒に扱われていたケースが多いのと、樹脂インサートのカバーが薄く古いモデルと言うこともあって程度の良いものがほとんど無く探すのは苦労しました。
今回はたまたま中古ショップで入手しましたが、ヤフオクですら少なくなってきましたからね。
もし初代ホワイトホットシリーズをお探しの方はマメにチェックした方がいいですよ!

category: ゴルフギアあれこれ

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2012モデル VOKEY SM4ウエッジノーメッキ仕様 

自分にしては珍しく1年以上変えなかったウエッジでしたが、衝動的に変えてみました。

今現在使っているX-WEDGEも打感、形状、スピン性能等問題はないのですが、最近ちょっとアプローチミスが目立ってちょっとした気分転換も兼ねてと言うことで…

候補としてはフォーティーンのRM-11、VOKEYのFORGED及びSM4、後は地クラブ系(HR-07等)と色々考えました。
そして最終的にRM-11と悩みましたがTVD以来のボーケイのSM4にしました。

フォージドを選ばなかったのは海外をはじめ国内特に日本アマでの使用率が高かったこと、メッキモデルしかラインナップされてないこと、そしてSM4が安くて試しやすかったのでw

と言うことで

今回はこれ!!ボーケイSM4のオイルカンに決めました~
別にオイルカンの茶色い仕上げが気に入ったわけではなくってこれをノーメッキ仕様にして使ってやろうと言う寸法でございます。

形状的には最近ボーケイはTVDを始めとするいわゆるMソールと言われる三日月型にグラインドされたソールが有名と言うか流行っていますが、このSM4のロフトの物に関しては前モデルと言うかボーケイの原点のモデル200シリーズに良く似たソール形状になっています。Mソールが合わない自分にとっては有難いソール形状です。
ちなみにMソールが好きな方は58度でもバンスが12度の物を選べばMソールになります。要はロフト、バンス角でソール形状が選べるようになっています。

さてそんなオイルカンですが、一球も打つ前に加工に入っていこうと思います。もったいないと思われる方も多いと思いますが、ミーハーなんで仕方がない。国内、国外見回してもボーケイでメッキされた物や色が付いたもの(黒染め等)なんて使っている人ほとんど見かけませんからね~。
それと錆びた風合いがなんとも言えないのと、後々削ったり傷に関しても気兼ねなくイケちゃいますんで。

能書きはさておき加工していきます。
オイルカンの物とノーメッキ(シルバーのヘッド)はロゴの色が違っています。
そこでまずはロゴの色抜きです。

刻印全体に塗装剥がし剤を塗ってしばし放置…。
刻印の溝に埋まっているんで手強いですが楊枝やら尖ったものでホジホジしながら塗装をとっていきます。ある程度いったところで水洗い。そしてまた剥がし剤を塗ってホジホジの繰り返し…。
意外に字体が細くって苦戦しましたが上記作業を数回繰り返しロゴの色が落ちたのがこんな感じ

そして薬品にドボンと漬け込んでしばし放置…。

出来ました!!
ノーメッキの刻印色なしもそれなりに味はあるんですが、BS等の国産メーカーと違いボーケイはロゴに色が入った状態で供給されるケースがほとんどのようです。
と言うことで色を入れていきます。
〇〇プロモデルと言うことではなく雑誌の写真を見ながら何となく雰囲気で入れていきます。

完成品がこちら!!
あえてBVのウイングマークには色は入れていません。
なかなかカッチョいいクラブになったんでは?と自画自賛w

さてオマケですが、いつも合わせてグリップもカスタムするのですが、こいつに関しては

通常のツアーベルベットラバーとはちょっと違う360゜ツアーベルベットラバーなるバックラインなしのグリップが逆ざしで入っており、おまけに国内仕様の60径に対して58径が入っているんで太めが好きな方にはオススメです。
当然自分も勿体無いんでとりあえずこのまま使います(^_^)

さて、おおよそのお色直しが終わったのでこの後はソールを久々にちょっと削ってみます!

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