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サラリーマンシングルの道2012

ゴルフは好きだがゴルフクラブ(ギア)はもっと好き!な、ゴルフオタクがシングルハンデを、せめて道具くらいシングルに見える様に拘り精進していく奮戦記を綴っていきます。それに加えて数年前に急遽再燃したガンプラ製作もレポートしていきます。

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丸山茂樹プロの今期契約内容が変わっていました 

いよいよ来月に開幕が迫った男子ゴルフ。
各プロの契約もほぼ固まったようです。意外なプロが契約変更していたりと開幕前のこの時期は結構面白いです。

ツアーステージオタクとしてはそんな中でBS契約プロの動向が気になりますが、自分にとって伊澤プロの契約解除以来の動きがありました。
丸山プロの契約が総合契約から変更になっています。

事の発端は私の知人から『丸ちゃんソニーオープンで白いヘッド使ってたけど?』との一報から始まりました。

彼のような看板プロはちょっと意外ですが、オフシーズンの時に色々なクラブを使うのは無い話では無いです。
しかしそのままクラブ契約がフリーになるとは予想だにしませんでした。

時を遡ること…ブリヂストンがジャンボ尾崎との契約終了に伴い新しいブランド『ツアーステージ』を立ち上げて早十数年。
当時は『脱ジャンボ』として当時若手プロとして台頭していた丸山プロをはじめとしたスタッフで新たなクラブの開発を進め、後に伝説となるX500を産み出します。

ディープヘッド、丸型ヘッドのいわゆる『BS顔』はこの時確立された物で今日でもツアーステージが好きと言う方はこの形状が好きって方がほとんどだと思います。

今までそんな形でツアーステージ(ブリヂストン)のクラブに携わっていた丸山プロがクラブのフリー契約があった背景は私が知るよしも無いのですが、人一倍クラブに拘るプロでしたので何らかしらの想いがあったのかと思います。

2年前のJTカップで優勝し、そのシーズンの復活劇を支えたのは365ccサイズの『X-DRIVE350PROTOTYPEⅡ』。その後そのヘッドをベースに現代版のアレンジを加えた『X-DRIVE P02-6』を作って限定でも販売するなどしていましたし、過去には彼のシグネチャーモデル『MR-23シリーズ』があったりしてだけに私としては?ですし、ちょっと残念である気持ちが拭えません。

このところの丸山プロのコメントでは『飛距離が…』といったコメントが多く、最近の若手プロと比べて飛距離で悩んでいたようでした。
USPGAから帰ってきたときも技術で飛距離が埋まらなくなってきた的なコメントをしていました。

ここで開幕前ですが現在(ソニーオープン時点)のセッティングです

ドライバーがP02-6からR11に変わっています。
正直、ドライバー以外は去年の最終戦から変わっていませんがそこが変わるとやっぱりイメージ変わりますね。

実際のところR11にしたところで飛ぶようになるかと言えばそんなことはないでしょうし、急に調子が良くなるってことも無いとは思います。
しかしながらプロになって20年近く、アマの時からも含めればそれ以上BSに携わっていたいたわけですから、ここでちょっと離れてみて今まで出来なかった他社のクラブを使って比較してみようとしてると思います(そうでいて欲しい!!)。
丸山プロくらいになると契約していれば『こんなの打ってみたい』とか、『こんなの作って』って言えばメーカーが用意してくれるでしょうから、それをせずにフリーになると言うことはそんなことなんだろうと自分では推測しています。

他の部分のボールであったり、ウェアの契約は従来通りなんでパットした見た目は変わらないと思います。

私自身がゴルフを始めたとき丸山プロにはかなり影響をうけていて、結果はともかく今も応援し続けているので動向は気になります。

今やBSも若返り(?)をして池田、近藤、宮里、薗田と言ったプロにシフトしてきていますが、丸山プロの様な影響力は未だ無いのかなと感じています。
今は時代が違うかもしれませんが、丸山プロを含め『○○モデル』って言うのがまた出てこないかな~とも思います。
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category: ゴルフネタあれこれ

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HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカーその5 

今日は天候が悪い中ゴルフに行ってきました。
この辺のラウンドの話はまたおいおいまとめていこうと思います。

さてジムの方ですが、いっぺんに作業できる所もほとんど無くなったのでジムⅢの方を優先して製作を進めていきます。
ひとまず何らかしら完成をさせたいと考えたとき一番いじっていないものの方が手っ取り早いですからね~♪

と言うことでジムⅢの残りの作業です。


頭のアンテナを尖らせます。
金属の物に置き換えようかとも考えましたが、基本的にノーマルの物を削り出す方が好きだったりするのでコレでいこうと思います。


腕ですが当初はG30thの物を使用する予定でしたが、太さのバランスと形状を考えた結果セミストライカーの時に余っていたジムⅡの物を使うことにしました。
何はともあれ肘に丸一モールドが無いとUC版にはなりませんからね!ジャンクは色々あると重宝します。

さてここで装備品の考察を…。

UC板で行こう考えた場合、一番に思い出されるジムⅢはダカールでジュアッグと戦ったあの機体でしょう。

コレ!
ちなみにパイロットは

このおじさんw

と考えた場合、1つの考えが巡ります。
このジムⅢ、登場時はまずは僚機のジムⅡと共にジュアッグのロケットランチャーの一斉射を受けます

こんな感じで登場してきて…

こんな感じで弾を喰らいます

そしてこの後、前出のビームジャベリンでの争いになる訳ですが…。
この一連の流れのジムⅢが全て同じMSとした場合、ビームジャベリンはどこから出てきたのかと言う素朴な疑問が生まれます。ジムⅢのビームサーベルはガンダムMk-Ⅱタイプの四角い物を装備していますし、ビームジャベリンのくだりの際は両肩共に収まったままです。

自分の中では全て同一のMSという方向で話を進めていきますのでこの様に解釈しました。
僚機のジムⅡと共に現場に到着(この時点では画像の通り、シールドとビームライフルを装備)→ジュアッグの一斉射を受ける(この時点でシールドにはダメージ)→接近戦に持ち込む為ライフルとシールドを捨てビームジャベリンで懐に飛び込む。
以上の流れを踏まえるとシールド裏に装備されていたという解釈になります

と言うことでシールド裏にビームサーベルを仕込むことにします。

Ver.Kaなんかではシールド裏中央に縦に2本並べて装備しています。
しかしジムⅢのシールドは取り付けアタッチメントが大きいのでその取り付け方が出来ません。

…でもこの取り付け部分の形状どこかで見たような…おっ!!パーフェクトガンダム!

ってことは、こんな感じで装備されているとしました。

パーフェクトガンダムと言うならば3本装備ですが、実際収めてみたところちょっとキツキツで収まり悪かったため2本にしておきました。サーベル自体はHGUCのガンダムの物を流用しています。

こんな感じで次回はパーツ洗浄でサフ吹けそうです!

category: ガンプラ製作 HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカー

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HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカーその4 

分かりきった事ですが、ジムⅢの方が先に完成しそうです。

UCのジム系のMSの特徴の1つでもあるリアスカートの追加装甲(?)です。

セミストライカーを作った際と基本同じ行程で製作していますが、表の部分をプラ板で裏からポリパテを埋め込んで形を作りました。
今回はセミストライカーの時はオミットしていたディティールもプラ角棒を伸ばした物を貼って再現しました。


武器の方も忘れず進めます。
とはいっても素組ですが…w
一応銃口のスリットだけは切り欠いて深くしています。コレをやると意外に見映えが良いですね。

後ナイトシーカーの方もちょこちょこやっていますが、目に見える進行がないのでこっちは次回と言うことで!!

category: ガンプラ製作 HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカー

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HGUC ディザートザクその6 

完成半ばで放置気味だったディザートザク。さすがに手をつけないとと思い立ち再開します。

取り敢えず左肩のスパイクを固定する算段をつけます。
当然のようにノーマルの取り付けボスは使えませんし、すでに削り落としています。
ここはF2の取り付け方法に準じた形でいこうと思います。
始めはF2のスパイクからポリキャップの受けを切り取って移植しようと思いましたが、ムダなので簡易的にプラ板でポリキャップの受けを作ってポリキャップのNo14を組み込みました。

こんな感じで作ってみました。


ちなみにこれが組つけた状態です。

今回はこんなところで終了です!

category: ガンプラ製作 HGUC ディザートザク

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2012モデル NEWドライバー TOURSTAGE X-DRIVE707 

昨年の震災明けGW辺りからは現行ドライバー最小(?)ヘッドのツアーステージP02-6をずっと使い続けていました。

不思議なもんですが、365ccのヘッドもあまり他の人と打ち比べたりしない自分にしては普通の大きさに感じていました。

そんな私も今年のニューモデルが出たのでいよいよドライバーをチェンジします♪


ツアーステージX-DRIVE707です!!

今年はフルモデルチェンジの年ではないのでドライバーはこのモデルだけになります。

今回の『ウリ』はツアーステージ初のヘッドの調整機能が搭載されたこと。
ただし他のメーカーと違いフェースアングルをプラマイ1度、ライ角をプラマイ2度調整できるのみ。
一応マシンテストなんかで理論上は左右で合計30ヤード位はアジャストするらしいですが、人間が打つと実際は体が合わせちゃうんでそうはいかないらしいですね。
あくまで見た目の調整と捕まりの調整と言うことで…。


さて形状に関しては伝統のX500から続くBS顔。いつもBS使っている人は違和感無く構えられます。
そして調整機能が付いているわりにはネックが比較的シャープなんでぼてっとしたヤボったさもありません。
フェースに関しては見ての通りのディープフェース!高弾道を好む人や球が上がらない人はロフト多めをお勧めします。
実際460ccのフルサイズヘッドですが、ディープフェース、ディープバック形状でネックの仕掛けも影響してか重心距離は約33.6mmとなっています。インプレはこれからになりますが、かなり操作性は高そうですね!

シャフトは今回言わずと知れた2012モデルのTour-AD BB-7にしました。

前回P02-6のデータ計測の時もそうでしたが、DJが一発の飛びは結構飛んでました。しかし安定度はDI…。そんな自分にはほぼ中間のスペックと言えるBBは丁度良いのかもしれません。
シャフト重量も安定度と春~秋のベストシーズン合わせと言う感じで70g台のをチョイス。総重量も前回DJ-6の時の320gから大きく増えて326gとなりました。
今回も44.75インチのD2としてるのでこんな感じでしょうかね?久々の325g越えなんで頑張って振りますw

実は今まで使っていたP02-6のような洋梨型のヘッドより今回の707のような丸型のヘッドの方が好きだし良い結果が出ています(じゃあなんで705type-415からチェンジしてP02-6を使っていたんだってツッコミは無しな方向でw)。ってことなんで今年はコレでベスト更新を狙っていくぞ~!!
今後はコレに合わせてFwを変更して今シーズンのクラブセッティングを作っていこうと考えています。まずは同じBB-7のスプーンを用意しないといけませんね~♪

category: ゴルフギアあれこれ

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HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカーその3 

ゴール目前に迫ったディザートザクを放置してジムに専念しています(^_^;)

当然のことながらナイトシーカーの方は肩のスラスターをプラ板で組んでいきますが、今一バランスが出せないと言うか襟がでかすぎて上手いこと箱が組めません。
とばかり言ってもいられないんでここまで組んでみました。

とまあこんな感じで細かく組んでいくことにしました。ここで立ち止まるとバックパックは夢のまた夢になっちゃいますんで。

そしてナイトシーカーの特徴のひとつ、溶接工のお面のような頭部です。
ここはこんな感じで進めていく予定です。

始めはそのもの使って失敗して頭を一個ダメにしそうになったんで、これはいかんと対策してみました。
まずはおゆまるを使って頭部をポリパテで複製。それをカメラ部分の段差とかをさらに埋めてダミーヘッドを製作しました。

そのダミーヘッドを使ってヒートプレスした物をベースにお面を作っていく予定です。
ちょっと素材が薄目ですが、この上にパテなりなんなりで形を作り尚且つ頭部のクリアパーツも生きるように進めていきます。

取り敢えず半分くらいの行程が終了した(と思ってる♪)ので、全体のバランスチェックでジムⅢの方を簡単に仮組してみました。

定番の腿と腹部の延長だけですが、なかなかのヒーロー体型で良いんではないかと…。
特に何も加工せずに使用したG30thの腕も特にバランス的におかしくはなさそうです。

ここに来て素朴な疑問と言うか問題が…。ジムⅢの方のバックパックの後ハメどうしよう!?
今日中に答えは出なそうなんで今日はここまで~!!

category: ガンプラ製作 HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカー

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ジャパンゴルフフェア2012 その他のメーカーその2 

はっきり言ってかなり片寄ったレポートなんでハマる人にはハマるけど、どうでもいい人には気にもとめないレポートです。

今回をゴルフフェアのレポートの最後としたいと思います。

まずはさほど興味はなかった(失礼!)のキャロウェイのブースからです。
キャロウェイも今年はレイザーフィットを始め新商品が出る年になっていますが、そんなのは後々見れるんでその辺はパスな方向でw

ここに展示されていたもので私のハートを鷲掴みしたもの…それはこちら!!

本物かどうか解りませんが、ミケルソン使用のドライバーです!!
今年のニューモデルのレイザーフィットですが、あまりにも人の手に触れられるところに置いてあるんでこれは本当か展示用なのか…。他メーカーと違って直接触れるように置いてありました。

通常版だと黒いシャフトになるモトーレスピーダーのVC7.2ですが、ツアースペックってことでコスメも変更になっています。

グリップはゴルフプライドのニューディケードのMCCの白です。
良い機会と思い握らせてもらいましたが、野球のバットのように太い!!この感覚は新鮮でした。一体どんだけ下巻き巻いてるんだろう?

せっかくなんでロイヤルコレクションの特注専用モデルも普段店頭で見ることは無いので見てきました。

PRO TRフェアウェイウッドです。
SUS630製のロイコレでよく使われる鋳造ヘッドのようです。完全受注生産品で4月下旬発売とか。詳細は…聞きそびれましたw

ラインナップは14度の3W~7Wまでとなってます。

そしてもうひとつがこちら

PRO TXフェアウェイウッドです。

ヘッドサイズ、フェースの厚みどれをとっても絶妙な造りですね!
こちらもヘッドの素材、製法、販売時期等はPRO TRと一緒ですが、こちらの方は3Wは13度から22度の9Wまでとラインナップが多いです。
小さめのフェアウェイウッドが好きなんで5Wとして買うならTRでしょうが、3Wならどちらか悩んじゃいますね~♪
ともあれこの辺りは何かの機会にまたジックリ見てみたいです。

また何かのタイミングでアップするかもですが、ゴルフフェアのレポートはこんなところで…
自分の場合は見るところが偏っているんで何ともですが、今年は意外と各メーカーが新商品の発表のタイミングがはまっているメーカーが多かった気がします。
私の場合オタクなんで、情報やらはお金と時間と足を使って調べますが、一般の方はこう言うイベントに行けば一気に手に入るんでお勧めですよ。
昔に比べると試打やらゲームやら各メーカー思考を凝らしていますんで。
また、普段目にかかることがないクラブのメンテナンス、作製部材や工具。はたまたゴルフ場や練習場の設備関連の物を見ることもできるので意外にこれも面白いものですよ。

今年行けなかった方は来年是非見に行ってみてみては?

ちなみに私の予想としてはひいきにしているブリヂストンブースは2年に一回のXシリーズフルモデルチェンジで709シリーズ(仮)が盛大に並んでいることでしょうw

category: ゴルフネタあれこれ

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HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカーその2 

いきなり2機分も作り始めると合わせ目消しの作業が鬼のように入って、更新どころの話ではありませんでした。
正直、合わせ目消しの作業って記事は書いてる方も見ている方もつまらないですよね?w

さてそんな作業も一段落ついたところで今回の更新です。

まずは腕から。
今回ジムⅢの方に関してはガンダムUC版を目指して作製していきますのでそちらの設定を優先していきます。
となると、碗部の形状がUC版は違って来ます。

向かって左がUC版、右が通常版とします。
設定画を見るとUC版は肘に丸一モールドが入って旧タイプのジムを彷彿させるデザインになっています。
かたや通常版(ZZ)版はMK-Ⅱっぽいデザインの丸一無しのムーバブルフレームっぽい肘になっています。
前回セミストライカーの時はHGUCのジムの物を流用しましたが、今回は肩から下の部分をジャンクとして購入したフォーエバーガンダム(G30th)の物を流用しました。
取り付けに関しては肘パーツの肩に刺さる軸の段を削り落としてあげるだけでOKです。G30thとパーツの接続方法が一緒なんで無理なく収まります。
ただしそこだけ妙に筋彫りがビシビシ入っているとおかしいので、黒瞬で埋めて置きました。
ナイトシーカーの方の腕はデザインはまんまZZ版だったのでそのままでいきます。

次におしりの部分のスカートの改修です。
ここはUC版のジムの特徴になっていますので外せません。

私の場合こんな感じでやっています。
画像のようにまず0.5mmプラ板に先端部の切り込みを作ります。
そして裏側から中心に縦一直線にPカッターで溝を彫って折り曲げます。コレをやらないとスカート部の縦のエッジが綺麗に出ません。同時に張り付ける際のガイドにしています。

そして溝をガイドにスカートにピタッと接着!この後全体を切り出していきます。
もっと簡単な方法もあるでしょうが、エッジ出しを優先してこんなやり方を取っています。

今日の最後はシールドです。

UC版の方しか使いませんが、これも連邦マークの無いタイプになってます。
裏のモールドの関係上全体の枠(白い部分)をジムⅢの物、中の赤い部分をたまたまあったパワードジムの物をジャンクから流用しました。
大きさと言うかチリはバッチリ合うのですが、裏のダボピンは合わないので切り落とす必要があります。それだけなんで星マークを埋めることを考えたら100倍楽チンです。
コレによってシールド固定用のポリキャップが固定できなくなるので画像のようにポリキャップの軸にプラ板で蓋をして固定します。

今日の作業はこれで終了です!

category: ガンプラ製作 HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカー

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ジャパンゴルフフェア2012レポート その他のメーカーその1 

すっかり空いてしまいましたが、久々に更新します。

まずはフォーティーンの方です。
今シーズン自分的には驚きましたが、電撃移籍になるんでしょうか?今田竜二プロが移籍しましたね。
今回目新しい物もあったのですが、その辺は雑誌の記事や他のHPでw
ここでは今田プロの使用クラブをフューチャーします!

今回はウエッジの契約と言うことで本人使用のウエッジ(同等品?)の展示がありました。最近のUSPGAで増えているPWからの3本セットになっています。



上からPW(48度)、PS(52度)、LW(60度)になってます。LWに関してはソール表記が60度になっていますが、ロフトを61度に調整されているようです。

モデルとしては最新モデルのRM-11になっていますが、市販の物とは似てもにつかわない形状ですねw そしてLWに関しては拘り(!?)のMT-28V5を使っています。
フォーティーンも形状の特注は出来ないにしても、カスタムVOKEYのような特注ラインがあると良いんですけどね~。ヘッドの仕上げとか刻印の変更とかその辺りで充分なんですが。
V5の時に黒染め特注とかやったことあるんで出来ないことはないと思うんですけどね?


さてウエッジ繋がりでVOKEYの方も見てみました。
今年のタイトリストのブースは特にコレと言った新商品は見受けられませんでした。
ウッド、アイアンは910シリーズでしたし、パターはカルフォルニアの2012モデルってことですでに店頭に並んでいますからね。当然VOKEYのフォージドも…。

ってことでここもプロ使用クラブをチェック!!

『マルダイ』こと丸山大輔プロのセッティングです。
どうもウッド、アイアンに関しては市販品の同スペックの物を組み合わされている様な感じに見受けられます(残念)。しかしウエッジに関しては一応打刻打っているんで本人使用若しくはスペア品何でしょうか?
そんなアップがこちら

今月発売予定のSM4ウェッジですね。
組み合わせとしては52-8と60-8になっています。
先程の今田プロと違い、国内のプロに多い60度の物を1度立てて59度で使用しているようです。
この辺は顔の見えかたの好みと、芝質、コースセッティングによって変わってくるのでしょう。

続いてすっかり最近は国内のタイトリスト契約プロの顔になった松村プロのセッティングです。

アイアンは易しいヘッドのAP2を使っています。
そしてこちらも使用しているとおぼしき(w)ウェッジです。

こちらは対照的に国内専売モデルのVOKEY FORGEDウェッジです。
AP2のロフト設定からでしょうか?こちらはセットのPWを抜いて46度の物をセットしています。
特に打刻が見えないので解りませんが、こちらは国内で標準的な組み合わせの52度と58度の組み合わせです。
この辺りは各プロたちの好みや拘りが見えて楽しいです。

なんて能書きたれてたら練習したくなっちゃったんで今日のところはここまでで!

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