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サラリーマンシングルの道2012

ゴルフは好きだがゴルフクラブ(ギア)はもっと好き!な、ゴルフオタクがシングルハンデを、せめて道具くらいシングルに見える様に拘り精進していく奮戦記を綴っていきます。それに加えて数年前に急遽再燃したガンプラ製作もレポートしていきます。

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HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカーその10 

出張やら何やらで完成が後一歩のところで停滞しておりましたジムⅢですが、ようやく完成となりました!!

とは言ってもデカール貼ってトップコートも吹いていたんで後はスミ入れだけだったんですけどねw

とまあそんなことでこんなになりました


途中説明があやふやだったところもあるんでそこの部分がだいたい完成画像で理解していただけると思います。

今回はガンダムUC版として製作しましたので、ZZ版とはカラーリングも異なっています。
よくUC版として作成されている作例を見ましてもうっかり肩の中やかかとをそのまま同じく塗ってしまっているものを見かけますが、ここの部分を白く塗ることだけでもグッとUC版に見えますんでトライされる方はお忘れなく!

ここでジムⅢならびにこの機体の事についての考察です。
ジムⅢと言う機体はご存知の通りジム→ジムⅡからのアップデートされてきている機体です。
UC0088にエゥーゴ&カラバ陣営の勝利で終息した内紛はMS開発に関しても連邦軍内にも変化をもたらしました。
ティターンズサイドによって開発されていた多くの機体が開発中止ならびに廃棄となり、コストパフォーマンスの悪かったエゥーゴサイドのネモも生産中止。次期主力MSのジェガンタイプ開発までの延命策として未だに大量に保有されていたジムタイプのアップデート策通称『ジムⅢ計画』を発動して所謂『場繋ぎ』をすることとなります。

ただしジムⅡが1500KWクラスのジェネレータの搭載とリニアシートの搭載等のアップグレード止まりだったのに対して、このジムⅢに関してはRMS-154バーザムで一定の成果を得たRX-178ガンダムMk-Ⅱの技術とパーツを組み込むといった見た目以上に大規模改修となっています。
バックパックを始め腕部など機体随所にMk-Ⅱ系のパーツを使い、脚部の部分ムーバブルフレーム化が施され装甲材に関しても見直しが図られています。
見た目はジムですが、簡易型ガンダムMk-Ⅱと言った機体がこのジムⅢと言う機体な訳です。

それからUC0096になり連邦軍の主力機は随時ジェガンタイプに切り換えているものの、世はジオンの反乱も終わり軍縮ムード真っ只中。
宇宙に戦力の主力の大半を割いている連邦軍は当然新型機はそちら優先での配備になっています。逆に地上はジオン残党派やゲリラの掃討が主任務となっており、未だに旧型機が配備されているのが現状のようです。

ここで今回製作したジムⅢですが、エピソード4に出てきたダカール守備隊所属として製作しました。
当然旧型機ですがウェザリングに関してはほとんど無し。白の部分をジャーマングレー、グレーとグリーンのところをレッドブラウンでスミ入れしたのみです。
前回のディザートザクに関してはこってこてに汚しましたが、今回はキレイに仕上げています。ナゼか?使用されているところが都市部と砂漠の違いもありますが、その機体の置かれている背景を考えての物です。
現代で考えたとき分かりやすくいくのであれば自衛隊があります(戦争はしていませんが)。
当然戦力の中心は北海道、日本海、対馬を中心に最新の兵器と兵員が導入されています。かたや関東一円を担当する第一師団、その中でも首都防衛部隊の練馬駐屯地にそれほど大きな戦力は配備されておりません。
分かりやすく言えばUCのダカール守備隊と同じような感じです。
それに準え宇宙ほど実戦と背中合わせでは無いであろうし、地上でもジオン残党派やゲリラが多く潜む中央アフリカ、東南アジア、東ヨーロッパ等に比べれば戦闘の確率は低くなる。
ゆえに旧型機が配備されてはいるものの、整備、補給に関しては首都に配備されているだけにしっかりされていると言った考察のもとに仕上げました。
機体が古いとはいえ(ロールアウト後8年程で旧型扱いされてしまうこの時代も恐ろしいですが…)、メンテナンスは行き届いているって感じです。
同じ古いでもジオン残党派の機体とは置かれている環境も全てが違っていると言ったわけです。


文章だらけで飽きちゃうでしょうから最後にこれをやりたくって製作したとも言って良いカットを1枚

始めてみたときにはシビれました~!!まさか平成の世になってビームジャベリンを見れるとは…。

改めてこのジムⅡ/Ⅲと言うキットはザクで言うところのF2ばりに名作キットだと思います。このキットからジムを作っても良いだろうし各種バリエーションにトライしても良いかもしれません。
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category: ガンプラ製作 HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカー

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HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカーその9 

ゴールデンウィークも今日で終わり…。
田舎に帰ったり、ゴルフであれこれしたりですっかり僅かばかりの休みを消化してしまいました(-_-;)

そんなタイトなスケジュールの中、ジムⅢもちょこちょこ進行しています!
ひとまず塗装は一通り終了したのでデカールを貼る作業に入りました

ひとまずイメージがわかなかったので、マスターアーカイブモビルスーツジムを参考にコーションマークを中心に貼っていきました。

今回UC仕様と言うことでダカール守備隊所属のマーキング『DK』をいれておきました。
当然連邦のマーキングはEFSFではなく『EFF』にしてあります。

次はウェザリングをして仕上げます!!

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HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカーその8 

ディザートザクも終了したのでジムⅢに集中します!

さていよいよ塗装に入ります
取り敢えずびゃ~っと塗ってみました


今回のカラーレシピです。
ホワイト…NEWガンダムカラーUG01 MSホワイト
グリーン…ガイアカラー028 ストーングリーン
イエロー…旧ガンダムカラーCG03 イエロー(1)
レッド…旧ガンダムカラーCG02 レッド(1)
関節部…NEWガンダムカラーUG05 MSグレー連邦系
バックパック…クレオスNo.14 ネービーブルー
シールド裏等…クレオスNo.40 ジャーマングレー
バーニア…クレオスNo.61 焼鉄色
バックパックのバーニア…Mr.メタルカラーMC211 クロームシルバー
武器類…Mr.メタルカラーMC212 アイアン
意外と単調なカラーリングなんで細かく色を変えながら使ってみました。

今回初って訳ではないのですが、使ってみたかった色が新しいガンダムカラー。
これの白は是非次に作るガンダムタイプの時は使おうと考えていたらそれが今回でした。なかなか良い色ですね?
それと通常ジャーマングレー等のグレー系を関節部には使用しているのですが、Z系のMSを作るときに試してみたかったMSグレー連邦系も今回使ってみました。
メタリックのグレーってことでちょっと興味がわいていたのですが、ややグレーが強めの黒鉄色って感じですそれなりのアクセントと言うか時代背景的な差別化はできているかと思います。

またバーニア類も普段は焼鉄色を使用することが多いのですが、試しに色のアクセントになるかと思ってバックパックの分だけMrメタルカラーのクロームシルバーをエアブラシで塗ってみました

塗って磨く事でメタルパーツ風の仕上がりになったっぽく見えるかなと…
バーニア内部にはコトブキヤのパーツで軽くディティールアップしています。


コレで塗り終えたら次はデカールを貼っていきます。
今回はここまでで!!

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HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカーその7 

HGUCネモも迫っているなかジムⅢもそんなにうかうかしてられません。
前回全体をサフってだいたいオッケーと思っていたのですが、新たな修正箇所が…

教えてもらって初めて知ったのですが、腿の形状が違うと!?
仕方がないので修正することに…。

こんな感じで後ろが厚くなってエッジの部分が変わるようです。

修正ついでにほぼ定番工作の手首の接続部の製作

ノーマルの段差を削り落としてWAVEのUバーニアフラットをくり貫いた物を使います。

コレで本当に工作終了!…のはず(^o^;)
次はいよいよ塗装です!!

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HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカーその6 

ジムⅢに関してはほぼ基本工作が終了したところで作業が止まっていました。
理由は塗装待ち!

ディザートザクが最後の詰めにいっていたため、サフが吹けませんでした。
今回ディザートザクがほぼ終了の流れが見えたため、一回目のサフを吹いてみました。

正直MGってまともに塗装したこと無いんでわかりませんが、ナイトシーカーの加工が済んでいない部分以外も合わせて吹いたところ、このようなおびただしい量に!!w

これから各パーツのチェックですが気が滅入りますね…。


前回から進展した加工ポイントをあげていきます。

まずは足

UC版の違いは踵の部分。
意外にスルーされちゃう所みたいなんですが、違いを発見してしまったんで加工しました。
ZZ版はアキレス腱に当たるところがフレームが露出しているようなデザインになっていますが、UC版に関してはカバーがされているような感じになっています。
一ヶ所ダクトがありますが、それに関しては壽屋のダクトに置き換えています。
この加工に合わせ足首のジョイントもジムⅡの物に近い形に切り詰めています。


シールドに関しては当初ジムⅢの物と寒ジムの物と組み合わせる予定でしたが、何かの資料でUC版のジムⅢでも『シールドは上腕部のジョイントに固定、またはグリップで保持して使用する』とあり、実際劇中ではダカール戦の際は僚機のジムⅡと共にグリップで保持して使用する姿が確認できました。
よってここは画像の通り寒ジムの物をまんま使用し、接続ジョイントの中に入るポリキャップの径をジムⅢの物に合わせて使います。

上腕部の手首の接続部は今のところ何にもしていませんが、Uバーニアフラットを使ってジョイントを作成する予定です。

これからキズチェックをした後、ジムⅢUC版は塗装に入ります!!

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