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サラリーマンシングルの道2012

ゴルフは好きだがゴルフクラブ(ギア)はもっと好き!な、ゴルフオタクがシングルハンデを、せめて道具くらいシングルに見える様に拘り精進していく奮戦記を綴っていきます。それに加えて数年前に急遽再燃したガンプラ製作もレポートしていきます。

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ジャパンゴルフフェアに行ってきました その3 

今回で一応最終回の偏ったレポートも今回が最後になります。

キャロウェイで確認したかったのはXHOTだけではあったのですが、一応石川遼プロが使うってことでこれも見ておきました。

レイザーフィットエクストリームです。
今回のラインナップでは上位機種になるようですが、カチャカチャや色々な機能が盛り込まれている割にはキレイな形状のヘッドです。

フェイスの形状もとってもキャロウェイっぽいですね?




キャロウェイブースと言えばもう1つ気になるのはオデッセイのパター。
VERSAシリーズはすでに発売されて手に取ってる方も多いのでパス。気になるのはこのホワイトホットプロシリーズです。
これは初代ホワイトホットのインサートに近い材質のものを採用した一種の復刻版に近いモデルです。
私も初代ホワイトホットの鈍い柔らかさと言うかフィーリングが好きで、未だに#1、#5、2ボールブレードは現役で使用しています。
ヘッド形状は現代風のアレンジがされているので正直#5に関してはちょっとイメージ違いますが、何かしらのモデルは使用したいと思います。
狭いブース内でちょっと転がしただけなんでなんとも言えませんが、初代と比べると気持ち固いと言うかツアーインサートに近いイメージでした。


一応気にはなったのでNIKEのCOVERTもチェック!
意外に構えた感じはいたって普通のヘッド形状。気になる部分じゃないかと思うのですが、この色に関しては多く語っていませんでした。
このヘッドって下から見ると1/4位空洞なんですよね?

こんな感じで
実際に使うことはありませんが、何かの機会に打ってみたいと思います。


やっぱりウエッジと来たらフォーティーンは要チェックです。
今回はこの新モデルRM-12を展示してありました。

ちょっと自分の苦手なソール形状になってしまっているのでなんとも言えませんが、スピン性能の高さは魅力なクラブの1つです。
ネットでのみの対応ですが形状から刻印までワンオフのクラブ対応が始まるそうです。
こう言うサービスは大手メーカーだとなかなか無いので面白そうですね。

ちなみにディスプレイのこのV字に展示されているクラブたちは…

こんな感じで今田プロをはじめとした各プロの支給品で出来ています。
触れなくても良いからもう少し近くで見たかったな…。

そんなわけで一応見てきました的なレポートは終了です!
その1の冒頭でも書きましたが、基本的に見れるものがお店に行けば見れるものが多く何となくで見終わってしまった感じです。
来年私の希望が叶うのであれば、各メーカーには契約プロの使用クラブ(実使用品)の展示。昔のようにゴルフ場の設備やクラブの工具など普段お目にかかれないメーカーの展示が見たいですね。

ともあれクラブに関してはすでにデリバリーされているものは抜きとして、今月末くらいから順次発売されていきます。
皆さん気になるクラブは店頭に試打クラブも出てきていますので色々チェックしてみた方が良いですよ!
今年は各メーカー当たり年な気がします
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ジャパンゴルフフェアに行ってきました その2 

前回はブリヂストンオンリーで綴りましたが、今回はその他のメーカーで気になったものだけ片寄って紹介します!!
よって世間的にメジャーであっても話題になっていても登場しないものは登場しません!w

そんなわけで今年もスプーン対決は過熱しそうですねの一発目はやっぱりこれから

テーラーメイドの最新作RBZ stage2です。
現在RBZ Tourを使っているので非常に気になるクラブです。当然気になるのはtourのみですので通常モデルはスルーですw
今回大きく変わったのはtourのみフェイスアングル調整が搭載されました。
また前モデルよりややシャローフェイスで体積は小ぶりになっています。
形状に関しても前モデルより丸みのあるデザインになりました。ネックもカチャカチャが付いているわりにすっきりしていますし、他モデルからの乗り換えの方も違和感はないと思います。


そしてRBZの対抗馬、300ヤードスプーンことキャロウェイのXHOTです!
当然こちらのチェックもPROのみですw
こちらもPROともなると150cc台の小振りなヘッドになり、受注モデルでディープも出ますがそれ程厚みのあるフェイスにはなっていません。

PROとは言えこんなもんです。
当然各契約プロはこちらのヘッドを使うわけで、開発者のR.ウイリアムス(この人は通常モデル?)をはじめ最近では石川遼プロも300ヤード越えのショットを披露していました。
石川プロに至っては他のプロの時より好条件だったようい見えましたが、それでも314ヤードの飛距離は特筆ですね!

フェアウェイウッドに関してはここ数年易しい(飛ぶ)=大型ヘッドとなってきましたが、自分としてはドライバーと違い地べたから打つクラブ。大きいとかえって打ちにくいと感じており小さいヘッドのものや旧モデルを選んできましたが、今年のモデルに関しては昨年までの物に比べて全体的に小型化してきている様です。
一時期200ccを越える体積のもの(3W)が出てきましたが、今年のモデルは通常モデルでおおよそ190cc台、プロ(アスリート)モデルに関しては160cc前後までヘッドが小型化してきています。
これは素材の進化でチタン以外の有効な材質が開発されている点もあるでしょうし、RBZのスピードポケットやXHOTのアンダーカットインナーウエイトと言った構造上の進化もあって飛距離性能を向上させつつライに順応しやすい小さめのヘッドになったと推測します。
ともあれ今年はテーラーメイドのRBZstage2、キャロウェイのXHOT、ツアーステージのX-FWの飛距離対決は今年面白くなりそうです。
ちなみに雑誌の記事を要約すると、3本とも大きく飛距離は変わらないものの一番安定していたのがX-FW、多少飛距離はばらつくものの一発の飛びがあったのはRBZstage2でしたね。

ちなみに各メーカーにtour(PRO)モデルと通常モデルで飛距離性能に違いがあるか聞いたところ、一様にtour(PRO)モデルは操作性を重視したモデル、通常モデルはオフセンターヒットに強いモデルであって飛距離性能に違いはないとのことでした。
この辺は好みで選んでいっても良いと思います。

ひとまずレポートその2はフェアウェイウッド編と言うことで、今回はここまで!!

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ジャパンゴルフフェアに行ってきました その1 


年に一度のおまつりごと!!ジャパンゴルフフェアに今年も行ってきました。
全体的な総括としてはここ数年続いている一般のゴルファー向けのフェアの方向性が加速しておりそれはそれで楽しいのですが、コアなオタクゴルファーとしてはやや物足りなさを感じずにはいられないと言うのが正直なところでしょうか?

普段ゴルフショップにも行かない、ゴルフは好きだけど、道具はそこそこ。よしんば新モデルの発売で旧品がマークダウンしたら買っちゃおうかな?何て方にはすべてが新鮮に見える部分もあるでしょう。
しかしながら自分にとってはもっとコアな所をついてほしいと言うか、普段お目にかかれないパーツメーカーだったり、工具、設備メーカーを見たいんですよね。
大手メーカーのプロパー品なんざ失礼な言い方すればちょっとお店に足を運べば手にとっていじれますし…。
それにいつもこのタイミングであるので、ダンロップ、ミズノ、タイトリストに関しては2013モデルの新商品がデリバリーが終了してしまっている為あまり目を引く展示は自分的に無かったのでほぼスルーです。

ある意味昔のゴルフフェア(日曜やってなくって金、土だけだった頃)の方が面白かったな~。

まあそんなオタクのグチはそこまでにして、そんな中でも自分が見ておきたかった(偏り注意!!)物をチョッとだけレポートします。

まずはブリヂストンブースから
いよいよ来月8日に709/909シリーズが発売になり、クラブ自体はすでに試打クラブが店頭に並んでいますんでご覧になった方も多いと思います。


上が709 D430、下が909になります。
今回初めて909見ましたがBS好きな方以外も受け入れられそうなキレイな洋ナシ型のヘッドです。
構えた感じ、前モデルの905やP02-6の様な小ささは感じません。逆にヘッド形状でしょうか?D430はやや小さく見えますね。



こちらが私の注目No.1!! X-BLADE709MCです。
形状的には最近のプロキャビのデザインでミズノのMP-64辺りが近いでしょうか?ソールもやや厚目で易しさも感じます。
今回はこれかな~?



もう1つ候補はX-BLADE909。
現在905を使っている物としては非常に気になります。
前モデルとの変更点はバックフェイスのデザイン。これは当たり前ですねw
仕上げがミラーメッキからサテンメッキに変わっています。この辺は最近の流行りと言うか流れですね。
構えてみて感じるのは前モデルよりやや出っ歯になっていること。この辺はそれ程気になりませんが、チョッとだけ気になったのはメッキの仕上げがそう見えるのか前作よりちょっとトップブレードが厚く見えました。
マッスルでトップブレードが厚いと掴まらないと言うか上がらないような気がするんですよね…。


そして密かに飛ぶと話題のnew X-FW。
アルティメットストロングメタルと言う新素材を採用して飛びを追求した設計になってます。
店頭に並ぶ試打クラブが5Wしか無かったので、今回初めて3ウッド見ましたがコンパクトなヘッドです。ややディープ目のヘッドなんで数値より小さく感じます。
雑誌では早くもRBZ、XHOTと三つ巴の試打レポートがあったり注目のモデルです。


そしてこれがnew X-WEDGEです。
ここ数モデルは大きく形状が変わっていませんので、新商品らしからぬ雰囲気です。
今回初めてノーメッキ仕様の新しいネオスモークブラック仕上げを見ましたが、画像のようにちょっと茶色っぽいと言うかキャロウェイのヴィンテージ仕上げに近い感じの造りになってます。
従来の黒染めに比べて落ちにくくなってるそうなんで、そこが気になる方や、従来の黒染めが真っ黒すぎて違和感があった方なんかには良いかも知れませんね?
もし私が使う場合はノーメッキのままで使うんで関係ありませんが…。
ちなみにソールデザインは従来通りのフラット目のソールでネック側だけ削り落としたいつものデザインです。
何でもかんでもMソールって風潮があるんでこっちのソールが好きな自分には助かります。



ここからはオマケでチャリティーブースから。
上は池田勇太プロの実使用キャップ。
素材とつばの形状からして2011冬期プロ使用モデルCPWT14をベースにしたものと思われます。市販品は左サイドに大きくX-JDの刺繍が入っていたモデルですね。
下は昨シーズンブレークした斎藤愛璃プロの実使用キャップです。
こちらはメッシュタイプとなっているのでCPSTD1ベースと思われるのですが、柄のパターンから見て完全別物ですね。

そして最後にちょっと変わり種のキャディバッグを

こちらもチャリティーに出品されていた全美貞プロの2012実使用キャディバッグのCBTX26です。
これは昨シーズン後半から男子にCBTX24が支給したタイミングで支給されたモデルです。市販のレプリカバッグもレディースには珍しい9型と大きな口径を持つキャディバッグですが、実際に使用されているプロモデルはこんなに違います。
上記画像でもわかりますがこんな感じです。

余裕の10型オーバーのサイズ!!プロ実使用モデルはやっぱり違いますね。
実際サイドポケットの容量の部分は別にして、クラブが入る部分はウッドやユーティリティを多用する女子の方が大きい方が重宝する気がします。
もっともプロと違いアマチュアは担ぐ(移動、持ち歩く)のは本人になるんで現実的ではありませんが…。


ひとまず第一断のレポートはツアーステージオタクの私の為、ブリヂストンオンリー(それも特定モデルのみw)で終了します!!
次回はその他メーカーをレポートします!

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TOURSTAGE 2013シリーズ発表!! 

いよいよ待ちに待ったツアーステージの2013モデル(709/909)が発表になりました。



既に契約プロからも高評価されているので、NEWモデルへの移行もスムーズに行われるのかと…。


各クラブの詳細は今週の金曜日にアップされているhttp://www.tourstage.com/tourstageX/club/を確認してください。


私のなかで気になっていたX-DRIVE909のヘッド体積は予想していた300cc台を覆す420ccとなっていました。洋梨型のヘッドが良いけど大きさが気になっていた方には最適なヘッドかも知れませんね。
また各ドライバーは『Dual Grid Body』と言うソールとクラウンのフェイス側だけをたわみ易くなるような設計になっているようです。
今まではクラウン全体をたわませて高打ち出しをうたうことはありましたが、最近はテーラーのRBZもそうですがフェイスの下や上の一部をたわます事で飛距離を獲得しているようです。

今回大きく変わった点としては1つにシャフトレングスです。
今まではXシリーズでもX-DRIVE901のEV-7の45インチを最後にプロパー品は45.25インチとされてきました。
ところが今回は特注品のTour-ADシリーズだけでなく標準装着シャフトでも45インチとなっています。それに伴い総重量は気持ち重くなっています。
また初回のみでしょうが709シリーズのプロパーの特注シャフト設定で70g台のGT-7が組み込まれています。これも久し振りですね。
それと機能面とは一切関係ありませんが、価格設定が10000円安くなっています。今まで特注シャフトを組んだ場合、定価でほぼ100000円だったのに対し今回は特注品でも定価で90000円を切る設定と言うのはありがたいことです。
ただしこれは値引き率(仕切り)で調整されていることもあるかも知れないのでぬか喜びは出来ませんけど…。


先日雑誌で読んだ記事で気になっているのがフェアウェイウッドのnewX-FWです。
最近eggやRBZ等の飛ぶスプーンが話題になっていますが、前モデルのX-FW Type-Tもですが今回のこのモデル相当飛ぶらしいです!!
どうも国産メーカーのフェアウェイウッドって使われることが少なかったですが今回のは期待です!
飛んでなおかつヘッドがコンパクト(#3で160cc)と来れば上級者が飛び付きそうですね。


アイアンに関しては909と709MCとで心揺れますが、今回はMCかな…?
それが全てではありませんが、今回アイアンで前モデルと変わってきている点があります。909は前モデル905に対して、709は705に対してFPが0.5mmストレート(出っ歯)になってきています。
つまりの事キャビティの709と前モデルのマッスルバックの905が同じFPにになっています。
標準のレングスには違いがありませんが、今回から今までのダイナミックゴールドとNS-PRO950の他に初めてMODUS3が加わりました。ちょっと気になるところではありますが。

アイアンのチョイスは実際打ってみた感じとトップブレードの見た目で決めようかと思います。

他にもウエッジやパターも出ていますが、今回のモデルはちょっと…な感じなのでこちらはスルーの方向でw
気になる方はチェックしてみてくださいね。

発売は3月となっていますので、恐らく来月の頭には各店舗に試打クラブが列び3月中旬に発売。特注対応は4月の中旬頃になると思われます。
今から楽しみですね~!!

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宮里優作プロのアイアンも… 

今週は三井住友VISA太平洋マスターズですね。
私の方は今週も仕事なため、トーナメントの結果をチラ見する位しか出来ていません。
さみしいですね…。

さて、ブリヂストンのNEWクラブ709/909シリーズもブリヂストンオープンから供給がスタートして各プロも調整がすんできたのか今週辺りからかなり使いはじめているプロが増えているようです。
今回は(毎回この台詞って出ますよね?w)かなり出来が良いとかで各プロのスイッチも早そうです。

そんな中で早速チェンジした宮里優作プロのアイアンを見つけましたが、905から909に変更されていました。

お兄さんの聖志プロは709MCだったと思います。

以前発売時期について触れましたが、去年と同じであれば1月発表の2月発売って感じでしょうね?
プロから得られる情報も12月のJTカップまでですので色々と情報拾っていきます!!

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