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サラリーマンシングルの道2012

ゴルフは好きだがゴルフクラブ(ギア)はもっと好き!な、ゴルフオタクがシングルハンデを、せめて道具くらいシングルに見える様に拘り精進していく奮戦記を綴っていきます。それに加えて数年前に急遽再燃したガンプラ製作もレポートしていきます。

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スコッティキャメロン CLASSICⅠ 

すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。
ゴルフにも行ってますし、ガンプラもやってますがなかなかこれと行った時間が取れませんで…。

さて久々の更新は私が昔から憧れていたパター、CLASSICⅠになります。


形状としてはいわゆるニューポートと呼ばれる形状になりまして、おおよそ20年程昔のキャメロンがアクシネットの傘下に入る以前のモデルになります。

このモデルがキャメロンの原点とも呼べるシリーズとなって現在のスタジオセレクトシリーズまで受け継がれていると思います。
本当はオーガスタウィナーが欲しかったのですが、程度と金額に見合う物がなく今回は格安の通常モデルを入手しました。
それでも見ての通り20年前の物と考えたら充分なコンディションだと思います。どうせ実戦に投入しますし…。

さて、使用に辺り問題点が幾つか
①ヘッドが軽い
②シャフトが長い
③当然グリップも使えない
大まかに見るとこんな感じです。
解決策としてはもはやリシャフトしかありませんので、ここは躊躇わずにシャフト挿し直します。

今回手持ちの島田ゴルフのキャメロンステップの重量シャフトがあったのでこれを使います。
ヘッド重量は計っていませんがおそらく330g程と思われますので、バランスは抜きとして純正比約20g増になります。
私はパターは33インチあわせで使いますのでもう少し重量と言うかバランスが欲しいところ…。
そこでソールに鉛を貼って調整です。

これで理屈上現行モデルと同等の重量に仕上がりました。
うん!良いんでない?
ちなみにこのモデルの気に入ってるポイントはフェースのロゴ。なんかちょっぴりダンシングキャメロンっぽくないですか?
そして余計な刻印も無いのもポイントですね。これ以降アクシネット傘下に入ってからは必ず『Tetleist』のロゴが入りますから。


そして今回グリップは以前何かの時に使おうと買っておいた、スタジオセレクトの2011後期モデルで使われていたダンシングキャメロンのコード入りを使いました。
ちょっと太さがあっていい感じです。やっぱりキャメロンのパターにはキャメロン純正のグリップじゃないとですね?

さてせっかく作ったんで、梅雨時期ではありますが次回のラウンドに持ち込んで見ようと思います!!
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キャロウェイ XHOT PRO フェアウェイウッド 

発表されてから実は『PRO』があることを知って3ヶ月。ゴルフフェアで詳細を確認してオーダーして2ヶ月。ようやく手元に物が届きました!!


キャロウェイのXHOT PROフェアウェイウッドです。
現在通常品もプロもかなりのオーダーが入っているらしく、スペック(特にプロの3W)は入手が困難になっている様です。
通常品に関しては興味なかったのでノーマークで詳細はわかりませんでしたが、プロに関しては基本受注生産のスタイルに加え全体的なオーダー過多で予定納期3月末~だったのが約1ヶ月ずれ込んだ感じになりました。

待ち望んだこのクラブのシャフトはもちろんこれ!

ツアーADのGT-7のSです。
自分の中ではここ数年のGDのシャフトの中で一番良い感じです。

さてシャフトは今さらなんでヘッドの方を見ていきましょう。
ヘッドサイズに関しては160ccと小型のヘッドになりますが、今年発売のプロモデルを含めた各社のヘッドは小型化してますのでプロモデルとしては標準サイズでしょうか?


続いてフェイス部です。
ややディープと言えばそうなりますが、非常にコンパクトなバランスに収まってます。
当てにくいほどディープじゃないし、ティーショットやラフで潜ってしまいそうな程シャローでもないといった感じ。
何がどう変わるかは置いておいて、プロに関しては見ての通りシンプルなストレートなスコアラインが刻まれています。
変に拘ったデザインのものよりこっちの方が良いし、スイートスポットに溝がないのも…なんで。


ヘッドを上から見た感じです。
洋梨型と言うほどのシェイプではありません。シンプルな丸形のヘッド形状で私もそうですが他メーカーのクラブとも組み合わせがしやすいです。
ここ数モデルテーラーメイドのクラブを使ってきましたが、厳密に言えばあのちょっと三角っぽい形状が何とも…。
ちなみにこのクラブのように国内仕様はグロスのブラック仕上げですが、US仕様のヘッドはダークグレーのマット仕上げでちょっとイメージ違います。
私も当初ソールのロゴのカラー違いかだけかと思い危うく手を出してしまいそうになりましたが、国内仕様が待ちきれん!と言う方はその点だけは注意した方がいいです。
US仕様は通販やネットでの購入が多いでしょうから、届いてからコレジャナイ感満載になってしまいますよ?

さて、実際に打ってみました。
まずはティーアップして。
飛んでいく球の飛び方はドライバーその物です!
イメージとしてはドォーンと大きな放物線を描いて飛んでいく感じです。飛距離に関してもドライバーと同じくらいは普通に飛んでいます。
続いてマットの上から。
これもメチャクチャ飛んでます。
通常FWを下から打つとやや低めの打ち出し角からスピンで上がっていくイメージなんですが、これは打ち出しから高いアングルで球が上がっていきます。

飛距離や球の高さも驚いたのですが、それより一番驚いたのはその打感。
正直打つまではプロモデルとは言え飛びスプーンなんでそれなりなんだろうと思っていました。しかし実際打ってみると柔らかい打感、低い落ち着いた音と予想と180度違っていました。
久々に打っていて楽しい感じが味わえました。

今シーズンは2オンチャレンジ増えそうです♪

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2013モデル X-BLADE709MC 

こちらも実は発売日に購入したまま放置だったと言う…w


X-BLADE709MCです!

実は今回のモデルチェンジの中での最大の目玉だったりします。
今まではマッスルバックの905を使用していた訳ですが、少し優しくかつフィーリングはそのままに…と考えていました。
そんな自分にピッタリ♪一目惚れでこれに決めました。

メーカー的にもマッスル(909)とキャビティ(709CB)の中間でマッスルの操作性と打感、キャビティの易しさを併せ持つと言った事が書かれていましたが、確かに良いです!
他メーカーではタイトリストの912CBやミズノのMP-64あたりのモデルに相当しそうですが、それと比べてもやややさしい感じがします。

ざっと形状を見てみます。

バックフェイスですが、他の通称プロキャビと呼ばれるモデルと同じくキャビティ部は浅目です。
ちょうどスイートスポットの裏あたりに薄目の鉛を貼っていますが、グリップが下巻きを含めて気持ち重くなってるかな?って感じの調整とここに鉛を貼ると打感が良くなると聞いたんで貼ってみました。
一種のおまじないです。


ソール部です。
マッスルに比べれば広いですが通常モデルに比べれば十分シャープな造りです。今までと比べると僅か1~2mmの違いですが、格段にミスの許容度が上がっているような気がします。


トップブレード周りです。
この辺がやや厚くなるのは仕方がないですが、シャープなイメージは保っていると思います。
今回の新シリーズで変更された部分にFPがあります。全モデルが気持ち出っ歯になってますんで、プロキャビの709MCが前作のマッスルの905とほぼ同等になっています。
今後はこんな感じで外ブラのアイアンみたいなつくりになっていくのでしょうか?

実際に打ってみた感じとしてはマッスルからの切り替えなんで変化が大きいですが、とにかく出玉が高いです。
打ち込んでも払ってもそれなりにミスも無く打ててしまいます。

ミスに強いと言うことは飛距離にばらつきがないとも言えるので助かりますね~♪
後々909が欲しくなっちゃったりするかも知れませんが、このところ荒れ気味だったゴルフをこれで修正したいと思います。

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2013モデルX-DRIVE709 D430 

発売日(3/8)に購入していたはものの、そのまま封を開けること無く10日程放置!
ラウンド予定が入ったんで慌てて練習!!約20球程打って実戦投入してきました。


X-DRIVE709 D430です!

今までの707が460ccだったので約30cc程小型化したわけですが…。
707もディープフェイスだったので大きさは感じませんでしたが、今回のD430もディープフェイスですので構えた感じは結構小さく感じます。
ここ数年でアスリートモデルのヘッド体積は420ccのものと450ccのプラスマイナス10ccが基準サイズになってきましたね。



ヘッド形状は結構ディープ気味のデザインで構えた感じは丸形のいわゆるBS顔。前モデルから切り替えても違和感無くチェンジできます。
雑誌なんかではX500を彷彿するデザインと称しているのもありますが、数年前の701シリーズを除けば基本この形状を基準に設計されているように感じます。
悪く言えば代わり映えしないって事になってしまうんでしょうけど、自分としてはそう言うところ(変わらない所)が好きです。


当然今回も全機種調整機能が搭載されています。
…とは言えいじんないんですよね、自分の場合。
当然その機種を使っている途中でスイングなど何かしら変化があれば調整もあるとは思うんです。
でもその日の調子でいちいち弄っていては全てがそのうちおかしくなりそうで。恐らく今回も弄らないでしょう。


今回はシャフトは最新モデル(以前NIKE純正で同名のシャフトがありましたが…)、GT-7をチョイスしてみました。
今回の709+GT-7の組み合わせで以前の707+BB-7より飛距離伸びているような気がします。それと少し弾道が高くなった感じもしています。
今回はいつも44.75インチで組みますが久しぶりに45インチで組んでみました。それが結果的に良い方向に働いたってことかも知れませんね。
後このGTはたまにチーピン打つ癖があるんですが、左に行きにくいです。どちらかって言うと右目の球が練習場でもラウンドでも多い感じです。
こう言う方が安心して打てますね~!

今シーズンはこいつでいけそうです♪

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タイトリスト2013モデル 913Hユーティリティ 

2013年を迎えて早くも2ヶ月近く経ちますのでそろそろ今年のセッティングを決めていこうかなと…。

来月以降ウッド関係とアイアン関係は揃えていきますが、その前に急に気になったこいつをゲットです!

タイトル通りタイトリストの913Hです。
久々にタイトリストのクラブ買いましたw
このモデルは大ヒットした前作910Hをさらにシェイプしており910のチョッとだけゴツいイメージは無く、ネック回りがスッキリしています。


フェイスの高さや形状もちょうどよい感じ


FPはアスリートモデルのわりには出っ歯に出来てますね…


そしてこれが付属品。
カチャカチャをいじるレンチと別売のウエイトを入れるポーチとややきつめのヘッドカバー。

今までウッド型のユーティリティは何度か使いましたが、その時は17~19度の物を5W代わりに入れていました。
今回に関しては初めて21度の物を買ってみました。調度3I相当の物です。
よってシャフトは

アイアンで使っているのと同じダイナミックゴールドのS200をチョイスしました。あくまで3アイアンの代わりなんで必要以上に飛ぶ必要も無ければ上がる必要も無いとの判断です。

実際に打ってみた感じですが…。
良いっすね~!!打感も音もしっかりしてるし、何よりショットの許容度が圧倒的に高いです。
打った練習場が野外の吹きっさらしの所で時折ボールが動くほどの強風でアゲンストだったので飛距離に関しては良く解りませんでした。
しかし今使っているツアーステージのX-UT101iと比較しても楽に球を打つことが出来ます。球の高さは913Hの方が2~3割高いイメージです。

今年のクラブ選びの傾向はフェアウェイウッド(3W)は引き続き飛距離重視ですが、ユーティリティに関しては去年のユーティリティでも飛ばす!と言った傾向から狙ったところに置けると言ったコントロール性と番手とロフトなりの安定した飛距離が今年は重視されるようです。
そんなこともあってユーティリティはRBZstage2やXHOTを外し、913Hを選んだわけですが正解だったみたいです。

ここ数年ちょっとシビアなクラブセッティングでしたが、今年は少し趣向を変えてみようと思います。
テーマとしては優しいクラブセッティング(易しいではない)。
まああくまでニュアンスと言うかイメージの世界ですが、ビギナー向けの易しいクラブを使うわけでは無いけれど、ガチガチのハードなセッティングはやめて要所要所に打ち手に優しいセッティングにしていこうかと。
今回はその第一弾って感じです。

今年もアイアンとドライバー以外は良いものはどんなメーカーでもどんどん使っていきますよ~!!

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