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サラリーマンシングルの道2012

ゴルフは好きだがゴルフクラブ(ギア)はもっと好き!な、ゴルフオタクがシングルハンデを、せめて道具くらいシングルに見える様に拘り精進していく奮戦記を綴っていきます。それに加えて数年前に急遽再燃したガンプラ製作もレポートしていきます。

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HGUC パーフェクトガンダム完成 

なんだかんだ言って3ヶ月近くかかってしまったパーフェクトガンダムですが、ようやくこれにて完成です。

前回で塗装まで終了していましたので、今回はデカール貼ってスミ入れしました。

最終的にこんな感じです


う~ん…何ともアンバランスな…w
自分の技量なのか機体そのもののデザインなのかは置いておいて、HGUCを使うことでメリハリが聞いた感じになったと思いたい!!


今回デカールに関しては

こんなものも用意したのですが、狂四郎のと言うよりアムロのガンダムと言ったイメージで行くことにしたので使いませんでした。
いつかジェットモグラを作ることがあれば使いたいと思います♪
そんなわけでデカールはロゴのデザインがイメージに近かったガンダムデカールのガンダムver.0079用の物を使って貼ってみましたが如何でしょうか?


チョッと汚くなってしまいましたが、シールド裏は最終的にこんな感じになっています。

今回プラモ狂四郎の物と言うよりMSVとしての1つの機体として作ってみたのでこんな脳内設定を考えてみました。

このパーフェクトガンダム(PF-78-1)はRX-78-2の予想を超える戦果に、連邦軍が立案したFSWS (Full armour System and Weapon System) 計画の中のプランの1つである。

同計画のフルアーマーガンダム(FA-78-1)が簡易装着型の増加装甲と補助推進装置と追加武装で構成されているのに対し、パーフェクトガンダムは増加装甲と言うよりも強化ユニットと追加ユニットをガンダム本体に追加装備する形になっている。

パーフェクトガンダムの追加ユニットはフルアーマーガンダムの物とは若干設計思想が異なり、対MS戦闘性能はそのままに対艦、対拠点攻略用に特化した設計となっている。
『戦艦一隻分の戦力』と言われるフルアーマーガンダムに対してブラッシュアップされバリエーション豊富な武器類、大出力、長時間の行動を可能とする燃料系(プロペラントタンク)の増量、装備の重量増を補いつつ更なる高機動を実現する為各所に配置されるスラスターユニットがその設計理念を物語っている。
この装備をもって単機若しくは小隊規模の少数戦力で敵陣内に侵攻し敵拠点を制圧すると言った作戦が立案されていた。
これには1年戦争後半、戦局が宇宙に移りソロモン、ア・バオア・クー、グラナダと言ったジオンの軍事要塞拠点の制圧を目論む連邦軍上層部のからのオーダーがあったとされている。

ユニット自体は一部設計上ガンダムのパーツと入れ換えて装着しているのでノーマルタイプへの変更は基地や格納庫内のデッキでの作業が必要となるが、緊急時には一部パーツはボルトアウトが可能となっている。

パーフェクトガンダムのユニットはチェンバロ作戦終了後、コンペイトウ(ソロモン)にて第13独立部隊に搬入されアムロ・レイ少尉のRX-78-2に換装されることになった。
これは星一号作戦を控え実戦の中で評価試験を兼ねた最終調整をしようと言うものだった。
1年戦争末期にはGMタイプの様々なカスタムバリエーション機も確認されているが、この機体のように現場で最終調整されながら使われていた事が多かったようだ。

またカラーリングはフルアーマーガンダムが迷彩を意識したOD色に塗られているのに対し、ガンダムの特徴的な白、赤、青を基調にしたトリコロールカラーになっている。
このカラーリングが採用された背景には、ジオンに対して『連邦の白い悪魔』としてのプロパガンダ的な要素が高かったと言われている。

その後パーフェクトガンダムは星一号作戦に参加のためア・バオア・クーへ向かうが途中、暗礁宙域にてジオンの威力偵察部隊と会敵する。
ここでジオンの新型の大型MSと戦闘になるも単機にてこれを中破し敵機を退ける事に成功している。
しかし武器類の取り回しの悪さと武器管制システムの不調が露呈し、スペック通りの性能を出すこと無くこちらもまた追加ユニットを破損。また戦闘終了直後背部バックパックの追加ジェネレータが不調をきたしオーバーロード、パイロットのアムロ少尉は追加ユニットを緊急パージする。
最終的にガンダムは通常装備(RX-78-2)のマグネットコーティング仕様に戻され、星一号作戦に参加している。

結局当初期待されていたスペックは発揮すること無く、追加ユニット自体も失われてしまったことからプロジェクトも終了した。

ってな感じでイメージしてみました。

色々思うところもありますが、30年越しで完成することができてホットしています♪
チョッと最近もたついてしまっていたんで次のはサクッと仕上げますよ~!!
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HGUC パーフェクトガンダムその7 

一応一通りの塗装が完了しました!
一先ず全体像がこんな感じ


…何でしょう?
このえもいわれぬオモチャっぽさは?w
カラーリングなのか自分の技量なのか…両方でしょうね…(^_^;)

後はちょこっとだけデカール貼って一気に仕上げます!

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HGUC パーフェクトガンダムその6 

すっかり更新がご無沙汰になってしまいました。
実はほとんど時間がとれなかったのもあるのですが、それ以前にサフを吹いてから塗装に入った時点で思いの外塗り分けが多く一つ一つの行程が地味すぎて更新に至らなかったって言うところで…。
ようやく塗装に一区切りついたんでここでお披露目です(それほどのクオリティーではないですけど)!!

そんなわけでここまで来ました!

塗り分けが終わっておおよそ組上がった状態です。
塗り上がって解ったのは何ともオモチャっぽい色みだなとw

そんなオモチャっぽいカラーレシピはこんな感じで塗ってみました。
ホワイト…ガンダムカラーMSホワイト
ブルー…ガンダムカラー(旧)ブルー(12)
レッド…クレオスキャラクターレッド
イエロー…ガンダムカラー(旧)イエロー(1)
グレー…ガンダムカラーファントムグレー
って感じです。
あとバーニアに関してはいかにもっぽさを出すためにメタルカラーのクロームシルバーで乾燥後磨いています。


前回からの変更点ですが、顔は結局HGUCガンダムそのまま使うことにしました。
と言うのも、簡単に言っちゃうとFGの顔は塗装と取り付けでしくじりあえなくボツ!
紛失した口のパーツはストックのキットから複製して使用。
取り付けに関しては気持ちしゃくれさせながら目付き悪そうに納めてみました。



塗装が進んだことでシールドも組上がりました。
裏側の装備はこんな感じです。
意外とビームサーベルのボリュームが大きすぎる割りに、機雷がちょっと小さかったかな?と…。
一先ず旧キットののっぺりとした一体成形に比べれば立体感は出たかな?と思います。

次はいよいよデカールです!

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HGUC パーフェクトガンダムその5 

出張前に洗っておいたパーツをサフを吹くべく串刺し作業~♪
と思いきや、あっさり未改修の場所を発見!追加工作します。


右腕に付く2連ビームガンのエネルギーチューブの刺さるところが手付かずでした。
ここは形状から他の場所のようにUバーニアを貼ってって訳にはいきません。
と言うことで取り付け基部をリューターでテーパー状に削って一回り大きなモビルパイプを埋め込みました。


ビームガンと言えばそこに付くベルト部分の改修です。
前回HGUCガンダムの腕の太さに合わせて内側にプラ板貼ったのですが、適当すぎてキツかったり隙間があったり…。
仕方がないのでザックリヤスリで削った後、ポリパテで隙間を埋めて削っていく事にしました。
当然左腕に付くシールド側も同様の改修をおこないます。


ここで問題発覚!!
サフを吹くため串刺しにしながらパーツチェックしていると…。あれ?切り出してなかった?…無い…。ガンダムの口がない!!
口に付く赤いパーツを紛失しました(涙)
パーツ請求するのも面倒だし、ストックからここだけ取ると後々困るし…。
と言うことで密かに人気がある(らしい)FGガンダムの顔を移植しました。
これは1/60PGガンダムを縮小したデザインらしいので、チョッとだけ雰囲気変わりますね。
自分的にはどちらででも気になりません。FGでもHGUCでもそれぞれのカッコ良さがあると思っています。

やややり残してる感は否めませんが、次からはいよいよ塗装に移っていきます!!

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HGUC パーフェクトガンダムその4 

出張やら何やらですっかりご無沙汰になってしまいました。
ようやく休みって事でガンダム行きます!


前回ひたすらモビルパイプ切り出しましたが、やっぱりガンダムには似合わないかな?と…。
しかもかなりの量を使うことになりそうって事で急遽変更!!
ちょっと時代がズレちゃいますけどセンチネラー御用達メッシュチューブにする事にしました。
これなら動きにも制限ないし、それっぽく見えてくれるかな?と思ってます。
キットのチューブでは全ての太さは一緒ですが、背中に付くビームキャノンに行く方は一回り太い物を使います。


メッシュチューブへの変更に合わせて取り付け部をUバーニアでデコレートします。
これをしないと何か取って付けた感が出ちゃうんで全てのチューブが付く所に施します。


そしてお次は背中に付くタッドポール(レーダー)です。
ここは初登場のサッキー竹田戦でも宮間の06Rザクと岡田のゲルググキャノンの発見に役立ったり、ワールドシュミレーシ∃ン決勝ではここを破壊され義丸のゲルググの動きが分からなくなったりと意外と重要なパーツみたいです。
今回は真鍮パイプ等を使ってセンサ一部だけ作り直してみました。
ここも雰囲気重視でいってます。


当然旧キットのバーニアなんか使い物にならないので、脚に付く物はビルダーズパーツの物。バックパックに付く物はコトブキヤの物を使います。
ちょっとでもスゴそうに見えるようにやや大きめのバランスで作製してみました。


最後に足首です。
ここはHGUCガンダムの足首に切り詰めたパーフェクトガンダムの足首を被せました。
それでも幅がかなりあったので、相当削り込んでいます。
デザイン的にはMGっぽくなった感じでしょうか?
ついでに何も無いと寂しいので、アンクルガードにGFF風のワンポイントを作ってみました。

ひとまず大方の作業が済んだ感じなんで、パーツ洗って次回はサフりますよ~!!

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