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サラリーマンシングルの道2012

ゴルフは好きだがゴルフクラブ(ギア)はもっと好き!な、ゴルフオタクがシングルハンデを、せめて道具くらいシングルに見える様に拘り精進していく奮戦記を綴っていきます。それに加えて数年前に急遽再燃したガンプラ製作もレポートしていきます。

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HGUC Z-plusその5 

しばらく月末で忙しかったり、プランがまとまらず停滞ぎみだったZ-plusですが、ちょっとだけ進めました。

今回は課題の1つだった脚部です。
ここはモモと足首をSガンダムから持ってきて、すねはZ-plusというミキシングになるわけですがここの接続方法が思い浮かびませんでした。
あーでもないこーでもないと試行錯誤の末、この様な形状になりました。

右側が前側になります。
方法としては真ん中のZ-plusのフレームの上側1/5程をカット、中にポリキャップを仕込みます。その上からSガンダムの膝間接のパーツの下半分をカットしたものをくっ付けます。
足首側はこちらもSガンダムの足首側に付くフレームパーツの上側のダボピン等を切除の後、軸が一直線上になるように接着します。
これで足首はZ-plusの膝間接部から釣り下がるような感じでの接続になります。膝側は内部にポリキャップを仕込んでいるのでSガンダムと同じ接続方法でイケます。

ひとまずこの時点で足を仮組です。

かなり可動範囲は制限されますが、何とか形になっていますかね?

現在の時点での全体のバランスです。

結果的にかなり足長のプロポーションになってますね。
まあこれはこれで良いかと…。
次は肩の接続部に行きます!!
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HGUC Z-plusその4 

さて、Z-plusですが1日の作業量は微量ですが少しずつ進んでいます。
今回は前回の更新から進んだ部分をアップします。


肩のパーツですが、変形を考慮してか若干小さいような…。
それと腕を含め肩の内部パーツもSガンダムの物を使うので幅も足りません。と言うことで接着面で2mm幅増し、外周面に1mmプラ板を貼って少しでも大きくなるようにしてみました。
ちょっと面を崩しちゃっているので修正が必要ですね。


Sガンダムの流用の足首ですが、こちらも細くした赤い部分に合わせて甲(白い部分)も細くします。
ここは真ん中にモールドがありまん中から割っての幅つめは困難と思われるので、パテで裏打ちして両側面を削り落としました。ベースのプラが透けるくらいまで削っています。


頭部も改修中です。
ヘルメットの裏側がくり貫けちゃってるのと目の部分をちょっと狭くしたかったんで0.3mmプラ板を貼りました。
後はSガンダムの顔を納めるように調整していきます。


バックパックは基本ノーマルで行きますが、バーニアがそうは見えないくらいの悲しい造りなのでくり貫いて裏からプラ板をあてました。
切除部の修正と共にバーニア作らないと…。イメージはバイファムのスリングパニアーなんですけどね。


最後に股間パーツの改修です。
ベースはZガンダムの物を使いますが、サイドアーマーは付かないのでポリキャップの部分をごっそりカットします。Z-plusは腰にビームガンがつきますが、こちらはももにマウントするのでカットしても全然問題ありません。
またももの付く股間の軸のパーツはポリキャップの品番は一緒ですが、Zガンダムのままだと短すぎてSガンダムのももが付きませんのでSガンダムの軸を流用します。当然中には金属線を仕込んで補強しています。
また特徴的なフンドシですが内部にフレーム状の物があるのと、ある程度前に出さないとフレームや足に当たってしまうのでZ-plusのキットの股間パーツのモールドのある部分をカットして移植します。フレームの幅はちょっと違いますが、組めば目立ちませんしフンドシのバランスを見て幅はそのままです。

今回はここまでです。
次回はフライングアーマーとかにも着手します!!

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HGUC Z-plusその3 

各パーツ類がひとつになるのが想像つかない状態になってきましたが、ひたすら作業は続けます。


今回の作業に関して非常に参考になっている資料がこの本です。
センチネラーのバイブルとも言うべきこの本には設定画も多く載っているのに加え、当時の物にはなりますがキットの改修方法も掲載されています。

早速ここに載っている改修方法も参考にさせていただいてビームスマートガンの改修から進めていきます。
今回はWRモードは潔くオミットするのでMS状態での見映え優先です。
まずはここで気になるはスマートガンの厚みです。長さは良いとしてこの厚みのおかげで妙な重苦しさが出ちゃってますんで、ここは本の改修方法を丸パクリでシャープにいきます。

こんな感じに後ろの部分を切り飛ばします。

切り落とした部分は本の型を参考にプラ板工作でパーツを作製します。切り取った部分はこの4つのパーツで基本の骨組みを形成させ、その上にZガンダムのシールドを加工したものをのせる予定です。Z-plusのものを使おうかと思いましたが、形状的に厳しそうなんで何とかこれでごまかします。
ちなみに銃身のモールドは設定通りのものが刻まれてはいますが、何か煩い感じなんでGFF風に削り落としています。

他にも細かいところ触りましたが、次回に更新します!

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HGUC Z-plusその2 

この週末は土曜は仕事、月曜はゴルフだったんで日曜の空いた時間にちょこちょこと…。

天気が悪かったんでスナイパー2の塗装はお預け。
その分Z-plusを進めます。


まずはテールスタビライライザーですが、若干貧弱なイメージがあったので画像のように修正しています。
長さで2mm延長した後、1.2mmプラ板を2枚貼って上下と先端部の厚みを増しつつ下側の角の位置をずらしています。


頭も引き続き削り込んでいます。
とさかのカメラ?も全体の流れに合うように修正しています。


上半身を仮組みしてみました。
Zガンダムの胸のモールドは削り落としています。後でセンサーとアンテナを作製します。
コクピットはモールドと形状が良い感じだったのでSガンダムの物を削って使えるようにしました。

今回はここまでです。

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HGUC Z-plusその1 

普段リサイクルショップなんかをチェックしてあったら値段抜きに即買いと決めていたのですが、どうにも物がない…。
このままでは絶滅して無くなってしまうのでは?と思い、ちょっと無理してオークションで買ってしまいました。

まず再版も無ければ、新規も無いであろうZ-plus早速スタートです!


基本的にHGUC規格で作っていきますのでZガンダムベースでZ-plusのパーツを被せていく感じで。要所要所は昔FAZZを作った際にジャンクになっていたSガンダムのパーツも使っていきますんで3コ1で進めていく方向です。


まずは気になる頭部から。
ヘルメットの方ですが、全体的な形状は悪くないと思います。
まずはどうにも使えないノーマルの顔はくり貫きます。横から見たダクトのフォルムとかはノーマルの方が良いと思いますが、Zガンダムの首に接続しやすいと言う事もあり後ろ半分をZガンダムの物を使います。
これを1.2mmプラ板を2枚挟んで前後に伸ばします。前後ともZ-plusの場合は1枚で良さそうでしたが、この場合はこのくらいの方が見た目は良さそうです。
パーツ内部にはパテで裏打ちして全体的に削り込んで小型化していきます。


続いて様々な作例で色々なアプローチがある足首ですが、ここはジャンクのSガンダムの物を使います。
意外にZ-plusの物の形状が良く悩みましたが、ここはSガンダムの物を約2mm幅詰めして尚且つ前後の長さをZ-plusに合わせるようにポリパテで延ばしました、。

良く足が太いといった話が出るキットですが、HGUCのZガンダムと比べるとそれほど太過ぎると言ったこともないようです。

後画像はありませんが、Zガンダムのの骨格でそのまま使えるパーツやSガンダムの腕、Z-plusのパーツを接着しておきました。
今回はここまでです。

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