夏期限定プロ支給モデルキャップ CPST25
2012/05/18 Fri. 00:19 [edit]
もはやと言うかこのブログを始めたときから感じていたんですが、どうもゴルフもやるガンプラ職人(って程でもないですが)の様になっておりますがあくまで『ガンプラも作るゴルファー』でございます。
そのところよろしくお願い致します(^-^)/
さて前回今シーズンはこんなキャップでラウンド…的な記事を書きましたが早速夏場用のモデルが出ましたので買い揃えてみました。
ツアーステージの夏期限定プロ支給モデルのCPST25になります。

このモデルはこの数年発売されているプロ支給モデルの流れを組むもので随所にブランドコスメが散りばめられたものです。
この仕様のものは703シリーズから続くもので今回で第3弾と言ったところでしょうか。
コスメのレイアウトは703の時から変わらず

左側にボールのX01のロゴ

後頭部にはブリヂストンの『B』マーク。

右側には今シーズンのX-DRIVE707のロゴが入ります。
このプロ支給モデルのもうひとつのお楽しみマーカーですが、

こちらも707シリーズを模したロゴのものになります。
このキャップ自体のデリバリーは先週末からスタートしているようですが、いつものようにHP、カタログ上の案内は一切無しですので意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
昔からブリヂストンはこの手の商売が好きですのでプロ支給モデル…っていったものがキャップでも多く、数量、販売店限定で発売されています。
今でこそスリクソン、PRGR等の国内ブランドやキャロウェイ等の海外ブランドでもプロ支給モデルのキャップの発売は増えましたが、私の知る限りではブリヂストン(ツアーステージ)が早かったと記憶しています。
実際この様なモデルは毎年新しいものが出るのでほぼ1年で使い捨てになりますが、このモデルで1つ3990円。
これでちょっとしたプロ気分を味わうのが高いか安いかは当人の感覚によるところになると思われます。
ちなみに私の場合はいつものように黒と白を購入しました。
夏場は黒系を着ることが減るので黒のメッシュキャップは役目が低いですがそこは仕方ないってことで
私は買っていませんが品番CPST26として同じラインのバイザーも発売されています。
私のようにツアーステージオタクでプロ気分でラウンドしたいって言う方は是非ご購入ください。
そのところよろしくお願い致します(^-^)/
さて前回今シーズンはこんなキャップでラウンド…的な記事を書きましたが早速夏場用のモデルが出ましたので買い揃えてみました。
ツアーステージの夏期限定プロ支給モデルのCPST25になります。

このモデルはこの数年発売されているプロ支給モデルの流れを組むもので随所にブランドコスメが散りばめられたものです。
この仕様のものは703シリーズから続くもので今回で第3弾と言ったところでしょうか。
コスメのレイアウトは703の時から変わらず

左側にボールのX01のロゴ

後頭部にはブリヂストンの『B』マーク。

右側には今シーズンのX-DRIVE707のロゴが入ります。
このプロ支給モデルのもうひとつのお楽しみマーカーですが、

こちらも707シリーズを模したロゴのものになります。
このキャップ自体のデリバリーは先週末からスタートしているようですが、いつものようにHP、カタログ上の案内は一切無しですので意外と知らない方も多いのではないでしょうか?
昔からブリヂストンはこの手の商売が好きですのでプロ支給モデル…っていったものがキャップでも多く、数量、販売店限定で発売されています。
今でこそスリクソン、PRGR等の国内ブランドやキャロウェイ等の海外ブランドでもプロ支給モデルのキャップの発売は増えましたが、私の知る限りではブリヂストン(ツアーステージ)が早かったと記憶しています。
実際この様なモデルは毎年新しいものが出るのでほぼ1年で使い捨てになりますが、このモデルで1つ3990円。
これでちょっとしたプロ気分を味わうのが高いか安いかは当人の感覚によるところになると思われます。
ちなみに私の場合はいつものように黒と白を購入しました。
夏場は黒系を着ることが減るので黒のメッシュキャップは役目が低いですがそこは仕方ないってことで
私は買っていませんが品番CPST26として同じラインのバイザーも発売されています。
私のようにツアーステージオタクでプロ気分でラウンドしたいって言う方は是非ご購入ください。
category: ゴルフグッズあれこれ
HGUC ジュアッグその4
2012/05/14 Mon. 23:57 [edit]
こちらもやや放置気味だったジュアッグです。
正直こちらはほぼ素組…って言うかどんな感じに改修したら良いか思い浮かびませんでしたので、僅かにあった合わせ目の処理を施して工作は終了。

ざっくりとサフを吹いてみました。
パーツ点数は少ないのですが、かなり大作りなパーツ構成なんでかなりのボリューム!!
正直改修はほとんどしていないのでこのまま塗装に入れそうです。
ってことでサフを吹いてパーツチェックしていますと…。
今一不安だった足の蛇腹の合わせ目の処理の部分ですが、キレイに合わせ目が消えていないし蛇腹のエッジもだれちゃっております。
仕方がないので

設定画ではオミットされていたが劇中ではしっかり付いていた足の蛇腹の防水カバーを再現してみました。
ややオーバースケール気味ではありますが、フレキシブルに動く(?)足のカバーであれば少しだぶつき気味になっているかと。
エポパテを巻き付けてヘラでシワを刻んでいきました。こういう作業初めてやりましたが意外と難しいと言うかセンスが出ますね。もう少し修行が必要なようです(^_^;)
今日のところはここまで~!!次回から塗装です♪
正直こちらはほぼ素組…って言うかどんな感じに改修したら良いか思い浮かびませんでしたので、僅かにあった合わせ目の処理を施して工作は終了。

ざっくりとサフを吹いてみました。
パーツ点数は少ないのですが、かなり大作りなパーツ構成なんでかなりのボリューム!!
正直改修はほとんどしていないのでこのまま塗装に入れそうです。
ってことでサフを吹いてパーツチェックしていますと…。
今一不安だった足の蛇腹の合わせ目の処理の部分ですが、キレイに合わせ目が消えていないし蛇腹のエッジもだれちゃっております。
仕方がないので

設定画ではオミットされていたが劇中ではしっかり付いていた足の蛇腹の防水カバーを再現してみました。
ややオーバースケール気味ではありますが、フレキシブルに動く(?)足のカバーであれば少しだぶつき気味になっているかと。
エポパテを巻き付けてヘラでシワを刻んでいきました。こういう作業初めてやりましたが意外と難しいと言うかセンスが出ますね。もう少し修行が必要なようです(^_^;)
今日のところはここまで~!!次回から塗装です♪
category: ガンプラ製作 HGUC ジュアッグ
HGUC ネモその2
2012/05/13 Sun. 23:03 [edit]
今回のネモはそれほど多くを入れ込まず、何となくそれっぽく見えるような方向で進めていこうと思っています。
そんなわけで各部合わせ目消しが必要なところを一通り処理していきます。
シンプルな機体なんで少しいじった風に見えるように少しずついじっていきます。


今回はまずは胸部の改修です。
設定画を見ると胸のセンターのブロックはもう少し立っているような気がしたので1.2mmプラ板を貼った後、斜めに削ってブロック全体を立てました。
またコクピットハッチは色が違うのに一体成形のため、削り落として一回り大きくプラ板で作り直しました。これは塗装後貼り付けます。

股間のふんどし部分はちょっと厚みが足りないような気がしたのでエッチングソーで割って1mmプラ板をはさんで厚みを増しました。
軽く出来るかと思いましたが、切り方大失敗!!見ての通りちょっと修正に手間取りました(^_^;)

頭部に関してはパーティングラインを合わせ目消しせずに筋彫りを施しました。
そして小顔にするために顎の部分とエラを1mm程削っています。これに合わせ揉み上げパーツの取り付け角度を変更しています。


上腕部は肘の間接の取り付け部を後ハメ加工した後、手首の袖の部分をUバーニアフラットに置き換えるため削り落としています。

今日は最後にフロントのスカートを1mm厚みを増したのに合わせてちょっと短めに見えるサイドスカートを1mm延長しています。
今日はここまで!!
肩のスラスターどうしよう…
そんなわけで各部合わせ目消しが必要なところを一通り処理していきます。
シンプルな機体なんで少しいじった風に見えるように少しずついじっていきます。


今回はまずは胸部の改修です。
設定画を見ると胸のセンターのブロックはもう少し立っているような気がしたので1.2mmプラ板を貼った後、斜めに削ってブロック全体を立てました。
またコクピットハッチは色が違うのに一体成形のため、削り落として一回り大きくプラ板で作り直しました。これは塗装後貼り付けます。

股間のふんどし部分はちょっと厚みが足りないような気がしたのでエッチングソーで割って1mmプラ板をはさんで厚みを増しました。
軽く出来るかと思いましたが、切り方大失敗!!見ての通りちょっと修正に手間取りました(^_^;)

頭部に関してはパーティングラインを合わせ目消しせずに筋彫りを施しました。
そして小顔にするために顎の部分とエラを1mm程削っています。これに合わせ揉み上げパーツの取り付け角度を変更しています。


上腕部は肘の間接の取り付け部を後ハメ加工した後、手首の袖の部分をUバーニアフラットに置き換えるため削り落としています。

今日は最後にフロントのスカートを1mm厚みを増したのに合わせてちょっと短めに見えるサイドスカートを1mm延長しています。
今日はここまで!!
肩のスラスターどうしよう…
category: ガンプラ製作 HGUC ネモ
HGUC ネモその1
2012/05/12 Sat. 23:19 [edit]
ジムⅢが片付いたのでまたもや連邦量産機♪

発売日にしっかり買っておいたネモです!
さすがのUCパワー!!ジュアッグもですが、よもやネモまで出ようとは…。
中学生以来のネモですが、レビューを見た限り合わせ目はそこそこ出るようですがサクッと組めそうです。
今回も気になるポイントを押さえつつ製作していこうと思います。

まずは定番工作のももの延長です。
ジムⅢ以来、切断して伸ばす必要がなく股間のジョイントのところに2mm角棒で延長できます。当然これにより接続ジョイントが届かなくなるのでランナーを使って延長します(ジムの記事を参考にしてください)。

ここも私の定番、腹部の延長です。
HGUCのガンダムタイプのモデルは腹部を延長してあげると結構それだけでかっこよくなります。

フンドシもちょっと小さく感じたんで1mmプラ板で囲ってちょっと大きくしてみました。
予想通り接着、合わせ目消ししないといけない所ありますね。後ハメ加工しないといけない所も結構あるし…。
取り敢えず今回はここまで~(^-^)/

発売日にしっかり買っておいたネモです!
さすがのUCパワー!!ジュアッグもですが、よもやネモまで出ようとは…。
中学生以来のネモですが、レビューを見た限り合わせ目はそこそこ出るようですがサクッと組めそうです。
今回も気になるポイントを押さえつつ製作していこうと思います。

まずは定番工作のももの延長です。
ジムⅢ以来、切断して伸ばす必要がなく股間のジョイントのところに2mm角棒で延長できます。当然これにより接続ジョイントが届かなくなるのでランナーを使って延長します(ジムの記事を参考にしてください)。

ここも私の定番、腹部の延長です。
HGUCのガンダムタイプのモデルは腹部を延長してあげると結構それだけでかっこよくなります。

フンドシもちょっと小さく感じたんで1mmプラ板で囲ってちょっと大きくしてみました。
予想通り接着、合わせ目消ししないといけない所ありますね。後ハメ加工しないといけない所も結構あるし…。
取り敢えず今回はここまで~(^-^)/
category: ガンプラ製作 HGUC ネモ
HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカーその10
2012/05/12 Sat. 13:45 [edit]
出張やら何やらで完成が後一歩のところで停滞しておりましたジムⅢですが、ようやく完成となりました!!
とは言ってもデカール貼ってトップコートも吹いていたんで後はスミ入れだけだったんですけどねw
とまあそんなことでこんなになりました


途中説明があやふやだったところもあるんでそこの部分がだいたい完成画像で理解していただけると思います。
今回はガンダムUC版として製作しましたので、ZZ版とはカラーリングも異なっています。
よくUC版として作成されている作例を見ましてもうっかり肩の中やかかとをそのまま同じく塗ってしまっているものを見かけますが、ここの部分を白く塗ることだけでもグッとUC版に見えますんでトライされる方はお忘れなく!
ここでジムⅢならびにこの機体の事についての考察です。
ジムⅢと言う機体はご存知の通りジム→ジムⅡからのアップデートされてきている機体です。
UC0088にエゥーゴ&カラバ陣営の勝利で終息した内紛はMS開発に関しても連邦軍内にも変化をもたらしました。
ティターンズサイドによって開発されていた多くの機体が開発中止ならびに廃棄となり、コストパフォーマンスの悪かったエゥーゴサイドのネモも生産中止。次期主力MSのジェガンタイプ開発までの延命策として未だに大量に保有されていたジムタイプのアップデート策通称『ジムⅢ計画』を発動して所謂『場繋ぎ』をすることとなります。
ただしジムⅡが1500KWクラスのジェネレータの搭載とリニアシートの搭載等のアップグレード止まりだったのに対して、このジムⅢに関してはRMS-154バーザムで一定の成果を得たRX-178ガンダムMk-Ⅱの技術とパーツを組み込むといった見た目以上に大規模改修となっています。
バックパックを始め腕部など機体随所にMk-Ⅱ系のパーツを使い、脚部の部分ムーバブルフレーム化が施され装甲材に関しても見直しが図られています。
見た目はジムですが、簡易型ガンダムMk-Ⅱと言った機体がこのジムⅢと言う機体な訳です。
それからUC0096になり連邦軍の主力機は随時ジェガンタイプに切り換えているものの、世はジオンの反乱も終わり軍縮ムード真っ只中。
宇宙に戦力の主力の大半を割いている連邦軍は当然新型機はそちら優先での配備になっています。逆に地上はジオン残党派やゲリラの掃討が主任務となっており、未だに旧型機が配備されているのが現状のようです。
ここで今回製作したジムⅢですが、エピソード4に出てきたダカール守備隊所属として製作しました。
当然旧型機ですがウェザリングに関してはほとんど無し。白の部分をジャーマングレー、グレーとグリーンのところをレッドブラウンでスミ入れしたのみです。
前回のディザートザクに関してはこってこてに汚しましたが、今回はキレイに仕上げています。ナゼか?使用されているところが都市部と砂漠の違いもありますが、その機体の置かれている背景を考えての物です。
現代で考えたとき分かりやすくいくのであれば自衛隊があります(戦争はしていませんが)。
当然戦力の中心は北海道、日本海、対馬を中心に最新の兵器と兵員が導入されています。かたや関東一円を担当する第一師団、その中でも首都防衛部隊の練馬駐屯地にそれほど大きな戦力は配備されておりません。
分かりやすく言えばUCのダカール守備隊と同じような感じです。
それに準え宇宙ほど実戦と背中合わせでは無いであろうし、地上でもジオン残党派やゲリラが多く潜む中央アフリカ、東南アジア、東ヨーロッパ等に比べれば戦闘の確率は低くなる。
ゆえに旧型機が配備されてはいるものの、整備、補給に関しては首都に配備されているだけにしっかりされていると言った考察のもとに仕上げました。
機体が古いとはいえ(ロールアウト後8年程で旧型扱いされてしまうこの時代も恐ろしいですが…)、メンテナンスは行き届いているって感じです。
同じ古いでもジオン残党派の機体とは置かれている環境も全てが違っていると言ったわけです。
文章だらけで飽きちゃうでしょうから最後にこれをやりたくって製作したとも言って良いカットを1枚

始めてみたときにはシビれました~!!まさか平成の世になってビームジャベリンを見れるとは…。
改めてこのジムⅡ/Ⅲと言うキットはザクで言うところのF2ばりに名作キットだと思います。このキットからジムを作っても良いだろうし各種バリエーションにトライしても良いかもしれません。
とは言ってもデカール貼ってトップコートも吹いていたんで後はスミ入れだけだったんですけどねw
とまあそんなことでこんなになりました


途中説明があやふやだったところもあるんでそこの部分がだいたい完成画像で理解していただけると思います。
今回はガンダムUC版として製作しましたので、ZZ版とはカラーリングも異なっています。
よくUC版として作成されている作例を見ましてもうっかり肩の中やかかとをそのまま同じく塗ってしまっているものを見かけますが、ここの部分を白く塗ることだけでもグッとUC版に見えますんでトライされる方はお忘れなく!
ここでジムⅢならびにこの機体の事についての考察です。
ジムⅢと言う機体はご存知の通りジム→ジムⅡからのアップデートされてきている機体です。
UC0088にエゥーゴ&カラバ陣営の勝利で終息した内紛はMS開発に関しても連邦軍内にも変化をもたらしました。
ティターンズサイドによって開発されていた多くの機体が開発中止ならびに廃棄となり、コストパフォーマンスの悪かったエゥーゴサイドのネモも生産中止。次期主力MSのジェガンタイプ開発までの延命策として未だに大量に保有されていたジムタイプのアップデート策通称『ジムⅢ計画』を発動して所謂『場繋ぎ』をすることとなります。
ただしジムⅡが1500KWクラスのジェネレータの搭載とリニアシートの搭載等のアップグレード止まりだったのに対して、このジムⅢに関してはRMS-154バーザムで一定の成果を得たRX-178ガンダムMk-Ⅱの技術とパーツを組み込むといった見た目以上に大規模改修となっています。
バックパックを始め腕部など機体随所にMk-Ⅱ系のパーツを使い、脚部の部分ムーバブルフレーム化が施され装甲材に関しても見直しが図られています。
見た目はジムですが、簡易型ガンダムMk-Ⅱと言った機体がこのジムⅢと言う機体な訳です。
それからUC0096になり連邦軍の主力機は随時ジェガンタイプに切り換えているものの、世はジオンの反乱も終わり軍縮ムード真っ只中。
宇宙に戦力の主力の大半を割いている連邦軍は当然新型機はそちら優先での配備になっています。逆に地上はジオン残党派やゲリラの掃討が主任務となっており、未だに旧型機が配備されているのが現状のようです。
ここで今回製作したジムⅢですが、エピソード4に出てきたダカール守備隊所属として製作しました。
当然旧型機ですがウェザリングに関してはほとんど無し。白の部分をジャーマングレー、グレーとグリーンのところをレッドブラウンでスミ入れしたのみです。
前回のディザートザクに関してはこってこてに汚しましたが、今回はキレイに仕上げています。ナゼか?使用されているところが都市部と砂漠の違いもありますが、その機体の置かれている背景を考えての物です。
現代で考えたとき分かりやすくいくのであれば自衛隊があります(戦争はしていませんが)。
当然戦力の中心は北海道、日本海、対馬を中心に最新の兵器と兵員が導入されています。かたや関東一円を担当する第一師団、その中でも首都防衛部隊の練馬駐屯地にそれほど大きな戦力は配備されておりません。
分かりやすく言えばUCのダカール守備隊と同じような感じです。
それに準え宇宙ほど実戦と背中合わせでは無いであろうし、地上でもジオン残党派やゲリラが多く潜む中央アフリカ、東南アジア、東ヨーロッパ等に比べれば戦闘の確率は低くなる。
ゆえに旧型機が配備されてはいるものの、整備、補給に関しては首都に配備されているだけにしっかりされていると言った考察のもとに仕上げました。
機体が古いとはいえ(ロールアウト後8年程で旧型扱いされてしまうこの時代も恐ろしいですが…)、メンテナンスは行き届いているって感じです。
同じ古いでもジオン残党派の機体とは置かれている環境も全てが違っていると言ったわけです。
文章だらけで飽きちゃうでしょうから最後にこれをやりたくって製作したとも言って良いカットを1枚

始めてみたときにはシビれました~!!まさか平成の世になってビームジャベリンを見れるとは…。
改めてこのジムⅡ/Ⅲと言うキットはザクで言うところのF2ばりに名作キットだと思います。このキットからジムを作っても良いだろうし各種バリエーションにトライしても良いかもしれません。
category: ガンプラ製作 HGUC ジムⅢ&ジムナイトシーカー





